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      <title>ランドクルーザーBB編集部</title>
      <link>http://www.4wd-bb.com/blog/web/</link>
      <description>今月のテーマ：PCについて</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 03 Apr 2006 10:19:31 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>遅くなりました</title>
         <description><![CDATA[西村です。非常に遅くなりました。
申し訳ございません。

UIといえば<a href="http://www.youtube.com/watch?v=iVI6xw9Zph8">http://www.youtube.com/watch?v=iVI6xw9Zph8</a>
これ凄いですよね。そう遠くない将来にはこのようなインターフェイスが当たり前のものになるのでしょうか。

さて。最近寝ても覚めてもパソコンとその上で動くシステムのことばかり考えているのですが、
改めてパソコンと言うものを捉えなおそうとすると非常に難しいと感じます。

結局のところ、今現在の人類が持ち得た最良の道具なのではないでしょうか。
人によって使用目的がかなり異なってくるので、結果的にその形質も所有者の嗜好を反映したものになります。
更に個々人さまざまな思い入れを持つでしょうからその存在の方向性は千差万別。
全てを括れる共通項は「道具」の二文字しかないように思えるのです。

しかしながら近頃はパソコンをネットに繋ぐための端末としてのみ捉える向きが増えているようにも感じます。
確かにネットの存在は大きい。単に「繋がる」ということがこれほどまでに力強く多くの人を引き付けことなど、一昔前までは考えられなかったでしょう。
企業の多くもWeb系の技術を重用することを決めてしまっているようで、例えばGoogleなどはなんでもかんでもネットに持って行かなければ気がすまない様子です。
新らしい技術といえばWeb系（AjaxとかRoRとか）と相場が決まってしまっている感もありますし、この流れには抗えないのかもしれません。

Web2.0の本質は精神であると言われることがあります。
異なる性質を持った物、サービスを既存の概念に捉われずマッシュアップすることで、破壊的なまでに斬新なサービスを生む。
その意思そのものが新しいWebの構成要素だと言うのです。
こういった提言から見ても、パソコンは既に「概念」のようなものを手軽に表現できる段階にまで至っていると言っていいでしょう。
以前は膨大な手順を経なければ実現できなかったことが、まるでレゴを組むような感覚で具現化することができる。
そして作り出されたシステムはより直接的に意思を表す存在となり得るのです。

このマインドはこれからも多くの価値を生み、結果としてわれわれの暮らしを豊かにすると考えられます。
そして長期的にはより深いレベルで意識を表現し得る道具になるのかもしれません。
Webだけでなくハードも。例えば冒頭で紹介したインターフェイスのような機器の開発により、更に有意な「道具」になっていくのでしょう。
開発者としても一ユーザとしても、今後の発展には大きな期待を寄せたいところです。]]></description>
         <link>http://www.4wd-bb.com/blog/web/2006/04/post_13.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 03 Apr 2006 10:19:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>CUIについて！</title>
         <description><![CDATA[はい。ﾌﾟﾛｸﾞﾗﾒﾝ吉田です。
日夜プログラムを組んでおります。プログラムを<strong>愛するあまり</strong>、<font color="#FF0000"><strong>憎さ百倍</strong></font>なんてことにならないようにしたいところです（笑

前回は白井さんがGUIのことを話していたので、今度はCUIについて語りましょうか。

日夜マウスを使って仕事をしている皆さんには<strong>信じられないでしょうが</strong>、いまだにCUIを使用して仕事をこなしている人々が居ます。
その人たちはこういいます。
「マウス？あんなの<strong>遅くて使えないよ</strong>」
「キーボード<strong>さえあれば</strong>良いんだ！」
と。
日夜マウスを使って仕事をしている皆さんには信じられないでしょうが、彼らの言うことは<font color="#FF0000"><strong>正しい</strong></font>のです。
以下のような実験をした人が居ます。何を隠そう<font color="#0000FF"><strong>僕なのですが</strong></font>（笑

「あるフォルダにあるファイル５００個を別のフォルダに移動する作業」
この作業時間をCUIと、GUIで比べてみました。

GUIの作業内容は次のようになりました。
１．マウスを使ってファイル全てを選択する。
２．選択したファイル群の上にポインタを移動する。
３．移動するディレクトリを探す。
４．移動先ディレクトリに向けてファイル群をドラッグする。
５．ファイル群をドロップする。
というような感じですね。<font color="#FF0000"><strong>所要時間５秒</strong></font>。

対してCUIはどうでしょう？
１．「MOVE A/*.* B/*.*」とコマンドを打つ。
これだけです。<font color="#0000FF"><strong>所要時間１秒</strong></font>程度。
とても早く仕事が終わるのですね。

ものの本によれば、マウスを使用して作業をする時間はCUIに比べて時間が掛かることが証明されているようです。
いくらマウスの使い方に熟練しても、ある一定の壁があり、それを<strong>乗り越えることは人間の能力では不可能</strong>なのだそうです。
つまり、マウスポインタを移動する時間、アイコンをねらう時間、ダブルクリックする時間、ドラッグする時間などなど、CUIには必要ないのですね。
対して、CUIでは訓練しだいで<strong>キーを打つ時間を短くしていける</strong>そうですね。マウスの限界より遠いところに限界があるということです。

というわけで、CUIを思いっきり褒めちぎりましたが、かといってCUI万歳！という<strong>わけではない</strong>のです。
CUIでは、必ず付きまとう「<font color="#FF0000"><strong>コマンド</strong></font>」という壁があります。MS-DOSなどではそうでもないのですが、Unix関係のコマンドは<strong>はっきり言って覚えきれるものではありません</strong>。
それらを覚えて、使いこなしている人はもはや一般ユーザではなく、プログラマやエンジニアといっていいでしょう。
さらに、文字だけの画面に拒否反応を示すユーザが多いことも<strong>事実</strong>。
アイコンとマウスポインタはなじみやすいですしね。

な～んて、語っちゃいましたが、<strong>GUIもCUIも一長一短</strong>。場合により使い分けるのが<strong>プロ</strong>といえるでしょう。

と、無難なマトメで次の人へターッチ！
それでは、また来月お会いしましょうね。
]]></description>
         <link>http://www.4wd-bb.com/blog/web/2006/02/cui_1.html</link>
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         <category>0602パソコン</category>
         <pubDate>Sat, 25 Feb 2006 12:47:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>グラフィカルなインターフェイス。</title>
         <description><![CDATA[百味に続いて、デスソースというものも食してみました。
世の中色々なものがありますね( ´ー`)

えーと、今回のお題はPCについてですね。
PCは高校入学してから使い始めたのでそんなに使用歴は長くないんですよね。5～6年くらいでしょうか。今は小学生でも使うようになりましたしね・・・・(ﾟДﾟ)
自分はWindowsを中心に使ってます。Macは大きな画像の編集するときくらいです。
Windowsに使い慣れていたので、最初Macを使う時に操作方法で戸惑いました。WindowsよりもMacのほうがシンプルな操作だったのに・・・。

では、自分はGUIについて少し語ってみましょうか。

今普及している一般のPCはGUI表示です。そもそもGUIとしなんぞや？という人が多いかも知れませんが。
『 GUI 』とは、Graphical User Interface(グラフィカルユーザーインターフェイス)の略で、簡単に言えばPCを起動して壁紙があったり、アイコンがあったり、マウスカーソルがある画面のことです。逆に壁紙もアイコンも表示されない状態があります。これをCUI(コマンドユーザーインターフェイス)と言います。こっちはただひたすら文字のみの画面です。

最初にGUIが出たのは1970年代で、Mac OSに使用されたのが1984年から、Windowsで適用されたのが1990年に発売されたWindows3.0のときだそうです。CUIに関してははっきりした記述は見つけれませんでしたが、おそらくIBMが出た頃だと思うので1950年頃でしょうか。こうみるとGUIの歴史はかなり浅いものに見えますね。
使用年数は少ないものの、GUIのアイディアはPCがないころからあったそうです。1930年代初期に、Vannevar Bush(バヌバーブッシュ)がアイディアを練り、NACA研究所（NASAの前身）勤務のDouglas Englebart(ダグラスエンゲルバート)という人がブッシュの考えを基にGUIの研究が進めたそうです。 *<a href="http://arstechnica.com/articles/paedia/gui.ars" target="_blank">参考ページ</a>*
他にも色々とサイト検索しているとGUIが最初に使用されたMacのスペックを発見しました。CPUのクロックを見て吃驚。なんと8MHz *<a href="http://www.cheng.eng.himeji-tech.ac.jp/sanki/jyohou/rekisi.html" target="_blank">参考ページ</a>*
個人的に今のWindows XPやMac OSXのグラフィカルで重いインターフェイスよりも、こういうシンプルなものが好きです。一番気に入っているのはMac OS9ですね。シンプルなデザインにして動作軽くするっていう考えはないのかな・・・。

GUI表示のお陰で、PCの汎用性はぐんと向上したんだろうなと思います。CUIのままではCG加工も出来ませんし、オンラインゲームなんていうのももっての他だったんだろうな・・・。Vannevar BushにとDouglas Englebartに感謝しつつ次にバトンを回すことにします。

吉田さん、宜しくですヽ(ﾟ∀ﾟ )ﾉ ]]></description>
         <link>http://www.4wd-bb.com/blog/web/2006/02/post_11.html</link>
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         <category>0602パソコン</category>
         <pubDate>Fri, 17 Feb 2006 21:52:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いんてるまっく</title>
         <description><![CDATA[はい。どーも。先日皆さんに百味をご賞味して頂いて
<font color="#FF0000" size="+3">達成感</font>を感じております斉藤でございます。
今回はわたくしがテーマを振る番。ということで発表いたしますテーマは「パソコン」。
大きなくくりでテーマを設けると後でまとめるのはきっと大変なのですが
他に適当なものも思いつかないしこれでいきます。では皆さんお願いしますね～。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。　さて。
IntelのMacについて
Core Duo搭載されたデスクトップ型の「iMac」と、ノート型の「MacBook Pro」。
情報処理速度は従来製品と比べ、デスクトップ型で２倍、ノート型で４倍も向上したそうです。

アップルは、長年搭載してきたIBM製の半導体からインテル製への切り替えとなります。
インテルCore Duoプロセッサは2 つの実行コアを搭載したことで、マルチスレッド・アプリケーションやマルチタスクに最適化されています。
ユーザは、バックグラウンドでプログラムを実行しながら、負荷の高い複数のアプリケーションを同時に実行することができます。
さらに不要な時に節電するように設計されているので消費電力も節約してくれます。

そして私的に気になるのはIntelのMACでWindowsは動くのか。というところです。
Appleは、Intel MacでWindowsをサポートする予定はないとしています。
Windowsを動かすのに妨げもしないとも言ってますが、Intel MacでWindowsを動かすにはOSを読み込む技術の違いがあるため難しいようです。
(Windowsがロード時にBIOSを使っているのに対してIntel MacはEFIという新しい技術を使っています)
ではIntel MacでWindowsを動かすのは困難なのかというと一概には言えないようです。
Intel Macに使われているFEIは次期Windows「Vista」でもサポートされます。
AppleからMac OS X以外のOSが動く、動かないについての公式なコメントは出ていませんが、EFIを採用しているならEFI対応のOSをインストールするのは理屈の上では可能なはず。
ですからIntel MacからOS Xを削除して，Windows Vistaをインストールすることは，比較的容易な可能性は高いのです。
ちなみにWindows XP on an Intel Macというサイトで、一番先にIntel MacでWindows XPを動かした人に賞金が出るそうです． 現在のところ賞金額は$11,160 (！)になってます。]]></description>
         <link>http://www.4wd-bb.com/blog/web/2006/02/post_9.html</link>
         <guid>http://www.4wd-bb.com/blog/web/2006/02/post_9.html</guid>
         <category>0602パソコン</category>
         <pubDate>Sat, 11 Feb 2006 11:17:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>携帯電話についてまとめてみる</title>
         <description><![CDATA[
今月のテーマ「携帯電話」についてのまとめ記事を書きますよ（　＾ω＾）


・・・
まとめってことですが、まとめるのって難しいっすね～(；´ω`)

ひとまず、今回の携帯電話についての記事を見てみましょう。
それぞれが書いた記事に、タイトルをつけるとしたらこんな感じですかね？


・新規参入/新端末のHTML
・携帯WEBの利用度/シニア向コンテンツの可能性
・携帯の歴史/ハード面の進歩
・携帯サイトの種類
・PCサイトと携帯サイトの融合


といった感じでしょうかね。
それぞれのテーマについて私見でも書いてみましょうか。


<b>●新規参入/新端末のHTML</b>
　
　これは私が書いたとおり、今年の携帯業界でもかなり注目できるニュースだと思います。
　
　特にソフトバンク！　ここのサービスは、Ｙａｈｏｏ!のサービスと連動してる・・・
　なーんて可能性も結構高いかもしれないですよ！？
　各社がどんな動きを見せるのか楽しみですねー！
　
　
<b>●携帯WEBの利用度/シニア向コンテンツの可能性</b>
　
　おもしろい統計ですね。年齢層が高いほど、WEB機能を使わないんですね。
　でもシニアをターゲットにする場合のコンテンツ作成って、すごく難しいっすよねー。

　だからこそ、まだドコの会社も、成功には至ってないのかもしれない。
　何かおもしろいコンテンツ提供ができたらいなー！
 
 
 
<b>●携帯の歴史/ハード面の進歩</b>

　　確かに言われてみれば、携帯電話が普及して今までで、端末の進化はすさまじい勢い。
　　これから先にはどんな機能が追加されるんでしょうね？
　　
　　記事のように、多機能になるぶんそれとは逆行して、シンプル機能の携帯端末も
　　ニーズが増えてくるっていうのは、いい読みなような気がします！
　
 
 
<b>●携帯サイトの種類</b>

　　携帯サイトとＰＣサイトの性質の違いなんかも、製作する人間にとっては重要ですよねー。
　　例えば、掲載する広告の種類にもおのずと違いがでてくるのかも。

　　媒体とコンテンツの相性なんかも、ＷＥＢ製作していく上では重要な課題ですね。
 
 
 
<b>●PCサイトと携帯サイトの融合</b>
　
　携帯電話とＰＣの融合という意味では、WILLCOMのW-ZERO3なんかは、
　このテーマと照らし合わせてみると、なかなか興味深いケースかもしれないですね。
　OSとPHSを内臓していて、PtoP通話ソフトのSkypeも使用できる。
　
　これだけ取ってみても、PCと携帯の境界線が曖昧になってきているのは確かっすね。
 
 

さて、そんな感じで、お送りした「携帯電話」についての記事。
次回は今回のテーマでも対として出てきた「ＰＣ」がテーマです。
乞うご期待！？・・・してもいいのかな？ヽ(・∀・;)ノ

]]></description>
         <link>http://www.4wd-bb.com/blog/web/2006/02/post_8.html</link>
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         <category>0601携帯電話</category>
         <pubDate>Sat, 11 Feb 2006 01:49:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>携帯電話に関して</title>
         <description>はじめまして
先月からこちらでお世話になっております西村です。

今月のテーマは携帯電話ということで
昨今の携帯事情に関して一言私見を述べさせて頂きます。

一月ほど前にVodafone社からシンビアンOSを搭載した端末が発売になりましたが
最近ますます携帯とパソコンの境が曖昧になっているように感じます。
今や携帯用のフルブラウザも左程目新しいものではありませんし
音楽再生、PC用ドキュメントの閲覧編集などの機能を搭載した端末まで発表されていることからも
携帯が持ち運び可能なPC端末という位置づけになるのもそう先のことではないと考えられます。

現在はまだそこまでの機能を持った端末が一般的でないため
携帯とPCの間でネットワークの棲み分けが必要になっていますが
長期的には統合に向かい、結果として携帯向けHTML定義などの枠も存在する必要がなくなるでしょう

キャリアごとの境界どころか携帯とPCの間にあった格差をも意識せずにコンテンツを作成できるなら
開発はむしろ非常に楽なものになると考えられます。
しかしこれは現在存在している「携帯向け市場」の縮小に繋がる可能性があります。

現在は利用に際して使用料を支払うタイプの携帯向けビジネスモデルが成立していますが
一般のPCと変わらない情報を携帯で閲覧することができるようになれば
その市場からユーザが流出することは容易に想像でるということです。

今後どのようなコンテンツが登場するかわかりませんが
携帯電話の利便性をうまく利用したものでなければ、消費者の興味を引くのは難しくなるかもしれません
これからは技術的な問題より、コンテンツの性質が重要な要素となってくるのではないでしょうか</description>
         <link>http://www.4wd-bb.com/blog/web/2006/02/post_7.html</link>
         <guid>http://www.4wd-bb.com/blog/web/2006/02/post_7.html</guid>
         <category>0601携帯電話</category>
         <pubDate>Sat, 04 Feb 2006 18:25:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>携帯電話について＠ﾌﾟﾛｸﾞﾗﾒﾝ吉田</title>
         <description><![CDATA[　先週斉藤さんが手に入れた、百味ビーンズを「<font color="#FF0000" size="+2"><strong>おみまい</strong></font>」された吉田です。<br>
　さて、がんばって今月も書いていこうかなぁ。<br>
<br>
　今月のテーマは「携帯電話」というテーマで、メンバーは語っているようですね。<br>
　僕はちょっと目先を変えて、<font color="#AAAAFF" size="+2"><strong>携帯サイト</strong></font>のことを語ろうと思います。<br>
<br>
■携帯サイトの種類<br>
　現在、携帯サイトは大きく分けて2つの種類がありますね。<br>
<br>
１）<font color="#FFAAAA" size="+2"><strong>公式サイト</strong></font><br>
２）<font color="#AAFFAA" size="+2"><strong>勝手サイト</strong></font><br>
<br>
「<font color="#FFAAAA"><strong>公式サイト</strong></font>」とは、各キャリア(携帯電話の供給元。DoCoMo、au、Vodafone、WILLCOM等)のいわゆる「<strong>公式メニュー</strong>」に載っているサイトのことです。<br>
　大きな特徴としては、主に<strong>利用すると課金される</strong>点ですね。<br>
「<font color="#AAFFAA"><strong>勝手サイト</strong></font>」とは、さまざまな個人や会社が作っているサイトのことです。<br>
　こちらの特徴は勝手サイトということで、<strong>自由にコンテンツが開発</strong>されています。課金されるサイトもあれば、無料のサイトもあります。<br>
<br>
■携帯サイトで「サービス」を提供すること<br>
　携帯サイトの構造はパソコン用サイトに比べ、<strong>非常に簡単</strong>です。<br>
　その簡単なところを利用して<strong>ホームページスペース</strong>をレンタルしたり、<strong>掲示板・チャット</strong>のレンタルや果ては<strong>QRコード</strong>を生成してくれるサービスまであります。<br>
　これらのサイトは大部分が無料で利用できます。<br>
　<strong>なぜか？</strong><br>
　答えは<strong>広告が自動的に入る</strong>からです。<br>
　ホームページスペースを利用すると大体ページの上下にサービス提供元が契約している広告が自動的に挿入される仕組みになっています。<br>
　そして、<strong>携帯サイトの広告クリック率はパソコンのサイトと比べると高い値</strong>が統計で出ています。<br>
　つまり、広告収入がサーバの管理費や人件費をまかなってしまうのです。寝ている間にサイトがお金を稼いでくれるのですね。<br>
<br>
■携帯サイトで「コンテンツ」を提供すること<br>
　携帯サイトでの面白いコンテンツは今のところ<strong>多くはありません</strong>。<br>
　パソコンのように動きのあるページを開発できなかったり、携帯電話の容量が原因で大きな画像を挿入することができなかったりするためだと思われます。<br>
　なので、面白いコンテンツは現在非常に不足状態で<font color="#FF0000" ><strong>当たれば</strong></font>、相当のアクセス数が狙えると思われます。<br>
　しかし、ネットワーク速度の遅い携帯電話でさっと読めて、面白い、無料となると<strong>かなり難しい</strong>と思われますがどうでしょう？<br>
<br>
■個人的な感想<br>
　僕も勝手サイトを複数運営しています。<br>
　携帯サイトを宣伝するサービスと掲示板です。<br>
　上の例で言うと、<br>
<br>
１）サービスが「<strong>携帯サイトを宣伝するサイト</strong>」<br>
２）コンテンツが「<strong>掲示板</strong>」<br>
<br>
と言うことになります。<br>
　アクセス数が増加し続けているのは、掲示板の方です。<br>
　掲示板のアクセス数は、初月に比べると<strong>現在100倍以上</strong>に増えています。<br>
　これを見ると、コンテンツ中心のサイトが強いなぁ……と思うのです。<br>
<br>
　今回はここまで！<br>
　では<strong>また来月</strong>お会いしましょうね！<br>
]]></description>
         <link>http://www.4wd-bb.com/blog/web/2006/01/post_6.html</link>
         <guid>http://www.4wd-bb.com/blog/web/2006/01/post_6.html</guid>
         <category>0601携帯電話</category>
         <pubDate>Fri, 27 Jan 2006 16:51:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>携帯電話は最早電話ではない気がします。</title>
         <description>斉藤さんが百味を落札されたらしいです。ちょっと楽しみな白井ですｺﾝﾆﾁﾜ。

えーと、今日の携帯電話は初期の携帯電話と比べてかなり進化しましたね。通話だけでなくメールは日常的になり、ウェブ利用も出来て、静止画・動画の撮影も可能になり、音楽再生も出来てテレビﾞも見れて財布にもなり、今度は東日本のスイカがモバイルスイカになり電車も乗れるようになりましたね。そのうちイコカもモバイルになるんでしょうか。(他にも機能はついてますが全部挙げるとくどくなると思うので・・・。)

昔の携帯がどんなものだったかを検索してみました。(参考サイト：http://www.do-plaza.com/pc/museum/index.html

1987年　ハンディタイプの携帯電話 II形販売開始
TZ-802型
大きさ　120mm 42mm 180mm
質　量　約900g
充　電　時　間　約10時間
連続通話時間　約60分
連続待受時間　約6時間

なんていうか、今の携帯に比べると全てに驚きですね。個人的に一番吃驚したのが充電時間もさることながら、それに対する連続通話時間と受待時間の短さ。携帯しても使える時間が・・・。外回りの人は6時間以上は出てると思うのでこれは痛いですね。今の携帯なら頻繁に使わなければ4～5日はもちますから大きな進歩と言っていいかもしれません。
因みに機能は当たり前ですが通話のみです。メールの送受信もウェブ利用も出来ません。
もし今の時代まで通話のみで販売されていたら携帯の普及はどれだけ違っていたでしょうか。安ければ高校生なら買うと思うのですが、小・中学生は今よりも減るんだろうなーと。

あと携帯で気になるのは電磁波ですね。病気になる人もいるくらいですし。
岩手県に在住の漆職人さんは携帯を漆に電磁波をシャットする性質があるらしいので前面漆コーティングしたらしいです。
実際お金払ってやってもらうとなると高くつくんでしょうね・・・(ﾟДﾟ)


さて、次は吉田さんの番ですよ。</description>
         <link>http://www.4wd-bb.com/blog/web/2006/01/post_5.html</link>
         <guid>http://www.4wd-bb.com/blog/web/2006/01/post_5.html</guid>
         <category>0601携帯電話</category>
         <pubDate>Fri, 20 Jan 2006 20:00:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>極私的携帯考察</title>
         <description>はい。どーも。先日百味に入札依頼をした斉藤です。
百味が我が手中に収まるのもすぐかもしれません。ふふふ。
さて、今回はのテーマは携帯電話。ということで・・・
相変わらず特になにも・・・。うーん、そうですね。
今や携帯電話は持っていて当然位の普及率となりました。
まさしく若年層からシニア世代まで利用している携帯ですが携帯を持っている人の中で携帯コンテンツを閲覧するひとは全体の約半数だそうです。これを十分とみるか足りないとみるかは微妙なところですが、ともかく半数は見ていない。
これは携帯電話を持つことは一般的だけど携帯コンテンツを閲覧することは一般的になっているとは多少言いがたいのではないかと思いました。
より多くの人に携帯コンテンツを利用してもらうためにはどうすればよいか。
コンテンツの充実や料金を安くすれば閲覧率はあがるのでしょうがユーザーの層として、携帯コンテンツの利用者は若年層におおく、年齢が上がるとその数は一気に減少するようです。ということは携帯コンテンツの閲覧率はシニア層が鍵を握ってるのではないでしょうか。携帯コンテンツの閲覧率を上げるにはシニア層をターゲットにしたコンテンツを増やすことや分かり易く情報を伝える工夫が必要なのかもしれません。

次は白井さんに～。</description>
         <link>http://www.4wd-bb.com/blog/web/2006/01/post_4.html</link>
         <guid>http://www.4wd-bb.com/blog/web/2006/01/post_4.html</guid>
         <category>0601携帯電話</category>
         <pubDate>Fri, 13 Jan 2006 16:16:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2006年は携帯電話戦争</title>
         <description><![CDATA[あけましておめでとうございます。
今年もランドクルーザーBB編集部をよろしくお願い致します。
このブログも2ヶ月目に突入しましたね（　＾ω＾）


さて、今月のテーマはﾜﾃｸｼ柳澤が投下いたしますよ。
ということで・・・・今月は「携帯電話」で行きましょー。


2006年、携帯電話に関するニュースで、避けては通れないニュースが<strong>2つ</strong>ある。

1つ目は、2006年に導入される予定の「<strong><font color="red">ＭＮＰ</font></strong>（Mobile Number Portability）」。
「番号ポータビリティ」とも呼ばれる、キャリアの壁を越えて、顧客が番号を保有できるシステム・・・
つまり、携帯電話の番号を変えずに、ドコモからKDDIという風にキャリア変更ができるようになる制度だ。


2つ目は、昨年11月10日に認定された<strong><font color="red">新規３社の携帯電話事業参入。</font></strong>
<strong>●アイピーモバイル　●イー・モバイル（イー・アクセス）　●BBモバイル（ソフトバンク）</strong>
の3社が、新たな携帯電話事業者として認定されたのだ。

今現在はNTTドコモとKDDI、ボーダフォンの３社が携帯電話事業者として認定されているが、
一気に６社に倍増することになるのだ。


これら2つの大きな動きの影響で、<strong><fotn color="red">2006年の携帯電話事業は大きく揺れ動く</font></strong>のではないだろうか。
ユーザー囲い込みがキーとなる古参三社と、これまでのシェアを切り崩し開拓をする事になる新参三社。
シェア争いの激化は目に見えている。

その競争激化は、料金の値下げ競争や、利用ユーザーに対してのサービス拡充という形で、
<strong>一般ユーザーにメリットとして直接跳ね返ってくるであろう</strong>ことは、容易に考えられる。


が、<strong><font color="blue">WEB製作をする立場の我々にとっては実はとんでもないデメリットが潜んでいる</font></strong>。
というのも、携帯電話用サイトのタグについてだが、今現在の３社だけでも、キャリアごとに差異があり、統一化はされていない。
つまり「どのブラウザでも見られる」という<strong><font color="red">必要最低限のことが、とてもハードルの高いものになってしまう可能性</font></strong>をはらんでいる。

WEB製作者にとっては油断のできない年になりそうな2006年の携帯電話事情、どのような動きをみせるだろうか？
近年で急速に生活に密着してしまった携帯電話だけに、ぜひとも注目していきたい分野だ。

次回の記事は斉藤さんが書いてくれますよ（　＾ω＾）
]]></description>
         <link>http://www.4wd-bb.com/blog/web/2006/01/2006.html</link>
         <guid>http://www.4wd-bb.com/blog/web/2006/01/2006.html</guid>
         <category>0601携帯電話</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jan 2006 21:16:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>私論コミュニティサイト結論【ﾌﾟﾛｸﾞﾗﾒﾝ吉田】</title>
         <description><![CDATA[私論コミュニティサイト結論【ﾌﾟﾛｸﾞﾗﾒﾝ吉田】<br><br>

さて、締めを任されている（<font size="+2" color="#FF0000"><b>負かされている</b></font>）、<font size="+2" color="#0000FF">よっしぃ～</font>こと、吉田です。（笑）

いやぁ、<font size="+2" color="#FF00FF"><b>一年も締めくくりに掛かっている</b></font>ときに、ブログの締めも<font size="+2"><b>ないようなもの</b></font>ですが、これも仕事。がんばりますよ！？


今回、会社のＷＥＢチームの人々が<font color="#00FF00" size="+2">ずいぶん</font>自分勝手に書き散らしていますが、それを<font size="+2"><b>まとめろ！</b></font>とはずいぶんな仕打ちですよね？


じゃあ、まじめにまとめてみますと、今月は以下のようなことがわかったわけです。


　１）大きく分けて、コミュニティサイトとは「<font color="#FFAAAA" size="+2"><b>掲示板</b></font>」、「<font color="#FFAAAA" size="+2"><b>ＳＮＳ</b></font>」である。

　２）掲示板コミュニティサイトの代表は「<font color="#FFAAAA" size="+2"><b>２ちゃんねる</b></font>」。

　３）ＳＮＳコミュニティサイトの代表は「<font color="#FFAAAA" size="+2"></b>ｍｉｘｉ</b></font>」。

　４）「２ちゃんねる」の特徴として以下のものがある。
　　　・管理人は存在するが、積極的に利用者を管理しない。（というか、できない状態）
　　　・個人の特定は困難。
　　　・自己責任（転んでも泣かない）。

　５）「ｍｉｘｉ」の特徴として以下のものがある。
　　　・管理者が存在し、積極的に利用者を管理する。
　　　・比較的個人の特定が容易。（招待制であるため）

つい最近、２ちゃんねるの方で動きが出ました。
柳沢君が言っているとおり、「<font size="+2"><b>２ちゃんねるＳＮＳ</b></font>」という「掲示板」と「ＳＮＳ」が融合したサイトが誕生しています。
「２ちゃんねるＳＮＳ」の利用者数は２ちゃんねるの利用者よりはるかに<font size="+2"><b>少ない状態</b></font>です。
これは、どういうことか<font size="+2"><b>？</b></font>

つまり「ｍｉｘｉ」のような大規模なＳＮＳでは、<font size="+2"><b>「実社会」と同じで、利用者個々の顔が見えなくなっている</b></font>、ということなのです。
さらにいうと、<font size="+2" color="#FF0000"><b>本質的なところでは「２ちゃんねる」と「ｍｉｘｉ」は同じだ</b></font>、ということができるでしょう。

これらのことを前提として言うと、「２ちゃんねるＳＮＳ」のような小規模ＳＮＳが今後増えるということが言えるのではないかと思います。
つまり、コミュニティサイトの利用者はもっと、個人の顔が見たい。小さなコミュニティがほしいと言うわけです。

これらのことを踏まえると、以下の結論になります。

「<font size="+2" color="#FFAAAA"><b>個別目的ＳＮＳが爆発的に増える</b></font>」

というわけですネ

なんというか、僕が最初の書き込みで柳沢君に<font size="+2"><b>丸投げしたはず</b></font>の結論を自分で出しちゃってますな（笑）。
楽はできぬものです。
皆さん、気をつけましょうね！
]]></description>
         <link>http://www.4wd-bb.com/blog/web/2005/12/post_3.html</link>
         <guid>http://www.4wd-bb.com/blog/web/2005/12/post_3.html</guid>
         <category>0512コミュニティサイト</category>
         <pubDate>Wed, 28 Dec 2005 17:01:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>語ってそうで語れてないｺﾐｭｻｲﾄ考察</title>
         <description><![CDATA[えーと、まかせられてしまいました。白井です。

　コミュニティサイトと言えば類が友を呼んで群れを成す場所という印象を受けます。（群れの成し方にもサイト毎の独自の特性が現れていると思いますが・・・）。吉田さんと柳澤さんが2chとmixiについて熱く語ったので、私は別のサイトについて少々語ってみます。

　2chともmixiとも毛色が違うサイト<a href="http://www.sayclub.jp/">『セイクラブ』</a>
　ホムピィというなんちゃってHPをホームーベースに色々な人と交流することが出来ます。簡単に説明するとホムピィでは日記の書き込み、来訪者の足跡の書き込み、画像の表示、お気に入りサイトのリンク表示などが出来ます。トラックバックやカレンダーなどの便利機能がないブログのようなものですね。交流手段としてはホムピィ間での行き来、チャットの利用、クラブの設置または登録、掲示板での議論、アバターの人気投票があります。

　このサイトは<b>利用している年齢層が広い</b>（小学生から50代くらい）のが特徴の１つで、長所であり短所でもあると言えます。気が合ったり、お互いそれなりに理解出来れば良いのですが、そういう人たちばかりが利用しているというわけでもなく、チャットや足跡コメントでのいざこざや、モラル・常識の欠けた発言が後を断ちません。セイクラブに限らず、ネットが普及し始めてからコミュニティサイトを利用する年齢層が広がり子どもが見ているところで、こういうやりとりを晒すのは大人としてどうかと思います。<STRIKE>見てなくてもどうかと思うけど。</STRIKE>

　あと、セイクラブには『SayClub十戒』があり、それに違反している言動がみられるとセイポリスに通報されます。コミュニティサイトを運営する上では有効なシステムだとは思うのですが、ただ記事だけを読み空気を読まずに通報する人もいるらしく、そこで微妙な衝突が起こる事もしばしば。自分的には少しくらい殺伐としているのは構わないのですが、気分を害す人がいますからね、運営側からの指導をしてほしいです。逆に言えば、それは通報されない限り全く規制を受けないことになります。それを皆が野放しにすると言えば間違いですが、ユーザーが指摘しない限り運営側は知ることが出来ませんし動きません。2chとmixiを足して2で割った<B>中途半端な管理体制</B>という印象を受けます。ユーザーの特徴を上手く運営に反映して欲しいものです。

<font color="#808080">　余談になりますが、セイクラブを使用する上でのソフト的な規制が酷いです。
・OS - Windows対応。未だにMac対応していません。
・ブラウザ - IEだけで閲覧可能。最近普及し始めたFierfoxだとはじかれます。
　OSの対応が遅れているのはまだ納得は出来るのですが、ブラウザに自由がないの厳しいのでは・・・。今サイトを見ながら書いてて気づいたんですが、詳しい使用環境が書いてませんね。探し方が下手で見つからないだけでしょうか。それともエラー表示だけで済まそうということでしょうか。アバタの更新や、定期メンテナンスよりも頑張って欲しいなー、と思います。</font>

*******************************************************

最後に吉田さんがまとめ記事を書くそうです。
・・・これをまとめるのか。頑張ってください(`・ω・´)b]]></description>
         <link>http://www.4wd-bb.com/blog/web/2005/12/post_2.html</link>
         <guid>http://www.4wd-bb.com/blog/web/2005/12/post_2.html</guid>
         <category>0512コミュニティサイト</category>
         <pubDate>Wed, 28 Dec 2005 16:36:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>私的コミュニティサイト考察(？)</title>
         <description>はい、どーも。百味でございます。
人数がいないのであっというまに順番が回ってきました。
今月のテーマはコミュニティサイトということでこれについて語らねばなりません。
使命なのです。とはいえあまり興味がな…いやいや。

さて。コミュニティサイトとは同じ好みや趣味、関心を持った人が集まり、
情報交換等をするWEBサイトを指します。

代表的なのは前回から話しに出ている2ch、mixi。
こちらは前回、前々回の話にある通りすごいところです。

オンラインゲームもコミュニティサイトの部類に入ると思います。
これをやりすぎて韓国で亡くなった方がいるようです。
そのエネルギーが他に向けばきっとビルゲイツを凌いでいたに違いありません。
惜しいです。

近頃ではバーチャルシティで生活したり、
結婚できたり同棲できたりとコミュニティサイトの幅は様々な広がりを見せています。
もうどこまで行くんでしょう。ただただ行く末を見守るばかりです。



白井さんよ、あとはまかせたわ。
</description>
         <link>http://www.4wd-bb.com/blog/web/2005/12/post_1.html</link>
         <guid>http://www.4wd-bb.com/blog/web/2005/12/post_1.html</guid>
         <category>0512コミュニティサイト</category>
         <pubDate>Tue, 20 Dec 2005 13:10:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2ちゃんねるとmixiの秩序</title>
         <description><![CDATA[吉田さんの次はボクが記事を書きますよぉー！

ＷＥＢデザインと、グラフィックデザイン、そしてディレクションもちょっと担当している柳澤です。
テーマはコミュニティサイトについての比較ですね。「２ちゃんねる」と「mixi」の比較。

じゃあ、今回はコミュニティサイトには必須な「秩序」の話でも。


■mixiの分析
完全招待制という方法を取り、封鎖的にすることでmixiは<b><font color="red">管理による秩序の保証</b></font>をしている。
ネットユーザー同士のコミュニケーションを主とするサイトであるために、徹底した管理を基盤とするのは当然だと思う。
明確なルールが存在するために、ユーザーはそのルールに沿ってmixiを利用し、ルールにそぐわないものはペナルティ対象となる。

<b>mixiのシステムは実に分かりやすく、「実社会」に近いものだと言える。</b>

そういった面を見ると、mixiの概念はインターネットライトユーザーでもすんなり理解しやすいものだと言えると思う。
だからこそ、急激な広がりを見せ、現在では200万人を超えるユーザーを抱える巨大SNSにまで成長したのだろう。

そういったルールがあるために「喧嘩を売る」という行為自体が許されず、火種が出たら消されるといった具合だ。
アカウント停止等の対応も存在する。


だが秩序のことを考えた時に、mixiに限らず、多くのSNSが導入している「招待制」という制度が今後ネックになってくる。
<b><font color="red">ユーザーが増えることで「招待制・封鎖的」というシステムにより存在した保証が、崩壊することが懸念される。</b></font>

ユーザーが増えれば増えるほど、「色々な人」がサイトに参加してくる。
ユーザーが増えれば増えるほど、管理の目が隅々まで届きづらくなる。

SNSのように「管理による秩序の保証」をしている場合、<b>ユーザー数が増えることはメリットばかりではない</b>のだ。
仮にmixiが2ちゃんねると同等のユーザー数、700万人以上を抱える日が来たとき、現行のmixiのシステムは通用するのだろうか？

ビジネスモデルとしても、コミュニティサイトのケースとしても、まだまだ未完成だと言っていいであろうmixi。
今後どうなるのかも見守ってみたい。



■2ちゃんねる分析
ユーザー数700万人以上とも言われる国内最大の掲示板群、2ちゃんねる。
このサイトを利用したことがある人は分かるかと思うが、あの匿名掲示板はまさに<b><font color="red">「無秩序」なことが最大の特徴。</b></font>
その匿名性ゆえに常に殺伐とした状態であることが基本になっている為、2ちゃんねるを毛嫌いするインターネットユーザーも少なくない。
それが悪さでもあり、良さでもある。

・・・というのは、その状態から生まれたのが、平たく言うと<b>「喧嘩を売られても買わない」というユーザー同士の暗黙の了解。</b>
これは、トラブルの火種になりかねない棘のある発言を、ユーザーが見慣れてしまっていることに起因する。
だから、問題が発生しずらい。<b><font color="red">喧嘩を売っても買う者がいないのだから、トラブルは成立しないのだ。</b></font>
その無秩序から生まれた、「ユーザーが作った秩序」の上に成立しているコミュニティーが2ちゃんねるだと言えるのではないか。

つまり、2ちゃんねるの案内に説明されている「ルール」とは別で、<b><font color="red">ユーザーが作った秩序が存在するという事</b></font>だ。
その明記されてない秩序が存在するがために、初めて立ち入った者にとっては、理解できない空間であるとも言える。


このように、2ちゃんねるの秩序は、「ユーザーの意識」という目に見えないもので維持されているのではないかと思う。
これはコミュニティサイトとしては、<b>実はすさまじくレベルの高い</b>ことだと思う。
運営側が何もせずとも、ユーザーが自立しているのだ。

ある意味でもうコミュニティーサイトとして「完成」している2ちゃんねる。
これからもコミュニティーサイトを語る上では、決して避けては通れないサイトだ。



おまけ
■2ちゃんねる系SNS「2ch SNS」「vippers' SNS」等
ここ数ヶ月の間に登場した、2ちゃんねる系のSNS。

ここまで読んだ人は気づくかもしれないが、2ちゃんねるとSNS、2つの要素を持っている、と言うと、
頭の中に「？？？」が浮かぶかもしれない。だがそれは、成立し、存在している。
（まだサイト年齢自体も数ヶ月なので今後どうなるかは見えないが）

<b>まさに正反対、水と油のような対極にあるシステムを取っている2つが、1つの場所に収まるとどうなるのか、
考えると非常に面白いケースであると言える。</b>

さて、例として「vippers' SNS」の方を挙げてみよう。
このSNSのユーザーの多くが2ちゃんねるの「ニュー速VIP」＝通称VIPという掲示板のユーザー（VIPPER）だ。
無数にある2ちゃんねる内の掲示板の中でも、VIPへの書き込みが全体の十数％を占めている言われている。

面白いのが、「利用規約」と「プライバシーポリシー」。

<Blockquote>
・利用規約：こっちには一切責任なし。知るか。勝手にやりなさい。程ほどにね。 
・プライバシポリシー：漏れてもしらね。 
</Blockquote> 

これを見ると分かるが、基本の運営スタンスがちゃんねるに近い「放任主義」。
<b><font color="red">mixiで懸念される欠点を補う可能性のある、「管理を必要としないSNS」のモデル</b></font>だ。

とは言っても、中には「管理人」が存在し、システムのメンテナンスや改善、デザイン修正を行う。
つまり、<b>「サイト」の管理はするが、「コミュニティーサイト」としての使い方はユーザー自身に任せている</b>のだ。

そして、2ちゃんねる上とは違い、SNSでは登録者ごとに名前がつき、良くも悪くも匿名性は失われる。
そういった面では、2ちゃんねる特有の「殺伐とした空気」は少しやわらいでいるかもしれない。

個人的には、ちょっと注目しているケースだ。



-----------
ちなみに、前回記事で吉田さんが「通報するシステム」について書いていますが、実はコレ、あるんです。
西村氏曰く、「電話番号っぽい数字を書き込むと記録するってシステムが入ってるんですよ。」とのこと。
このシステムで通報された人が、既に数人いるようですね。


------------------------------------------------
<a href="http://2ch.net/">2ちゃんねる</a>
<a href="http://mixi.jp/">mixi</a>
------------------------------------------------



さて、そんな所で、今回はここまで！
次回は斉藤さんあたりが書いてくれそう、というお告げを受信しました。
コミュニティサイトについてのお話はあと2回くらい・・・かな！？]]></description>
         <link>http://www.4wd-bb.com/blog/web/2005/12/2mixi.html</link>
         <guid>http://www.4wd-bb.com/blog/web/2005/12/2mixi.html</guid>
         <category>0512コミュニティサイト</category>
         <pubDate>Sat, 17 Dec 2005 19:10:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>私論コミュニティサイト【ﾌﾟﾛｸﾞﾗﾒﾝ吉田】</title>
         <description><![CDATA[<font size="+2"><b>よ～し</b></font>よしよし。始まったな？（某どうでしょうのディレクターの真似）
普段は、サーバの管理、在庫データの管理やプログラムの開発をやっております、吉田　護と申します。

今月から始まった編集部でのブログですが、今月は
「<font size="+1"><b>コミュニティサイト</b></font>について、ブログを<font size="+2" color="#0000FF"><b>書きなさい？</b></font>」
という上層部からのお達しがありましたので、ちょっと論じてみようかと思います。

まず、コミュニティサイトについてわからない方が多いかと思いますので、少し例を挙げて説明してみます。

コミュニティサイトの代表としては、

・「<font size="+2" color="#00FF00"><b>2ちゃんねる</b></font>」
　ご存知、巨大匿名掲示板<font size="+2" color="#FFAAAA"><b>群</b></font>ですね。
　誰でも利用できて、しかも匿名。
　以前はそうでもなかったですが、現在はネタの宝庫と化してますね。

・「<font size="+2" color="#AAAAFF"><b>mixi</b></font>」
　SNS（ソーシャルネットワークシステム）と呼ばれる、完全招待制のコミュニティサイト。
　会員からの招待がないと利用できないシステムで、2ちゃんねるよりも積極的に利用者を管理するサイトです。

この2つが代表的なものですね。

どちらも、全てを見渡すのは非常に時間がかかるような巨大なサイトです。
どちらのサイトも数百万人という数で、運用しているサーバは多数でしょう。


■問題点
以上の2つのサイトの問題点を洗い出せば、これからのコミュニティサイトの方向性が見えてくるのではないかと思うのです。

1)2ちゃんねるについて
　2ちゃんねるは、<font size="+2" color="#999999"><b>犯罪の温床</b></font>となっている面があり、それを察知するのはいつもユーザである部分がまずい気がする。
　自動で発言を分析し、<font size="+2"><b>ひろゆき</b></font>(2ちゃんねる管理人西村博之氏)などの管理人に通報する仕組みがないとまずいだろうと思う。

2)mixiについて
　mixiは、「完全招待制」とうたっておきながら<font size="+2" color="#999999"><b>ユーザがもう2百万人</b></font>もいる。
　<font size="+2" color="#FF0000"><b>何のための招待制なのかわからない</b></font>。

これらの問題は、コンセプトだけでサイトを作成した場合に陥る穴だと思います。
つまり、これらのサイト運営者たちは、アイディアだけで突っ走ったのだといえるでしょう。

■これからの展望
展望については、次回「不夜城・柳沢君」が語ってくれるのを期待して筆をおこうと思います。
（<font size="+2"><b>丸投げ</b></font>っぱなしジャーマンを決めた！）







<font color="#FF0000" size="+2"><b>ごめんね</b></font>。柳沢君（笑





]]></description>
         <link>http://www.4wd-bb.com/blog/web/2005/12/bb.html</link>
         <guid>http://www.4wd-bb.com/blog/web/2005/12/bb.html</guid>
         <category>0512コミュニティサイト</category>
         <pubDate>Fri, 09 Dec 2005 21:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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