携帯電話についてまとめてみる

2006年02月11日 01:49


今月のテーマ「携帯電話」についてのまとめ記事を書きますよ( ^ω^)


・・・
まとめってことですが、まとめるのって難しいっすね~(;´ω`)

ひとまず、今回の携帯電話についての記事を見てみましょう。
それぞれが書いた記事に、タイトルをつけるとしたらこんな感じですかね?


・新規参入/新端末のHTML
・携帯WEBの利用度/シニア向コンテンツの可能性
・携帯の歴史/ハード面の進歩
・携帯サイトの種類
・PCサイトと携帯サイトの融合


といった感じでしょうかね。
それぞれのテーマについて私見でも書いてみましょうか。


●新規参入/新端末のHTML
 
 これは私が書いたとおり、今年の携帯業界でもかなり注目できるニュースだと思います。
 
 特にソフトバンク! ここのサービスは、Yahoo!のサービスと連動してる・・・
 なーんて可能性も結構高いかもしれないですよ!?
 各社がどんな動きを見せるのか楽しみですねー!
 
 
●携帯WEBの利用度/シニア向コンテンツの可能性
 
 おもしろい統計ですね。年齢層が高いほど、WEB機能を使わないんですね。
 でもシニアをターゲットにする場合のコンテンツ作成って、すごく難しいっすよねー。

 だからこそ、まだドコの会社も、成功には至ってないのかもしれない。
 何かおもしろいコンテンツ提供ができたらいなー!



●携帯の歴史/ハード面の進歩

  確かに言われてみれば、携帯電話が普及して今までで、端末の進化はすさまじい勢い。
  これから先にはどんな機能が追加されるんでしょうね?
  
  記事のように、多機能になるぶんそれとは逆行して、シンプル機能の携帯端末も
  ニーズが増えてくるっていうのは、いい読みなような気がします!
 


●携帯サイトの種類

  携帯サイトとPCサイトの性質の違いなんかも、製作する人間にとっては重要ですよねー。
  例えば、掲載する広告の種類にもおのずと違いがでてくるのかも。

  媒体とコンテンツの相性なんかも、WEB製作していく上では重要な課題ですね。



●PCサイトと携帯サイトの融合
 
 携帯電話とPCの融合という意味では、WILLCOMのW-ZERO3なんかは、
 このテーマと照らし合わせてみると、なかなか興味深いケースかもしれないですね。
 OSとPHSを内臓していて、PtoP通話ソフトのSkypeも使用できる。
 
 これだけ取ってみても、PCと携帯の境界線が曖昧になってきているのは確かっすね。

さて、そんな感じで、お送りした「携帯電話」についての記事。
次回は今回のテーマでも対として出てきた「PC」がテーマです。
乞うご期待!?・・・してもいいのかな?ヽ(・∀・;)ノ

投稿者: 編集部 日時: 01:49| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年は携帯電話戦争

2006年01月10日 21:16

あけましておめでとうございます。
今年もランドクルーザーBB編集部をよろしくお願い致します。
このブログも2ヶ月目に突入しましたね( ^ω^)


さて、今月のテーマはワテクシ柳澤が投下いたしますよ。
ということで・・・・今月は「携帯電話」で行きましょー。


2006年、携帯電話に関するニュースで、避けては通れないニュースが2つある。

1つ目は、2006年に導入される予定の「MNP(Mobile Number Portability)」。
「番号ポータビリティ」とも呼ばれる、キャリアの壁を越えて、顧客が番号を保有できるシステム・・・
つまり、携帯電話の番号を変えずに、ドコモからKDDIという風にキャリア変更ができるようになる制度だ。


2つ目は、昨年11月10日に認定された新規3社の携帯電話事業参入。
●アイピーモバイル ●イー・モバイル(イー・アクセス) ●BBモバイル(ソフトバンク)
の3社が、新たな携帯電話事業者として認定されたのだ。

今現在はNTTドコモとKDDI、ボーダフォンの3社が携帯電話事業者として認定されているが、
一気に6社に倍増することになるのだ。


これら2つの大きな動きの影響で、2006年の携帯電話事業は大きく揺れ動くのではないだろうか。
ユーザー囲い込みがキーとなる古参三社と、これまでのシェアを切り崩し開拓をする事になる新参三社。
シェア争いの激化は目に見えている。

その競争激化は、料金の値下げ競争や、利用ユーザーに対してのサービス拡充という形で、
一般ユーザーにメリットとして直接跳ね返ってくるであろうことは、容易に考えられる。


が、WEB製作をする立場の我々にとっては実はとんでもないデメリットが潜んでいる
というのも、携帯電話用サイトのタグについてだが、今現在の3社だけでも、キャリアごとに差異があり、統一化はされていない。
つまり「どのブラウザでも見られる」という必要最低限のことが、とてもハードルの高いものになってしまう可能性をはらんでいる。

WEB製作者にとっては油断のできない年になりそうな2006年の携帯電話事情、どのような動きをみせるだろうか?
近年で急速に生活に密着してしまった携帯電話だけに、ぜひとも注目していきたい分野だ。

次回の記事は斉藤さんが書いてくれますよ( ^ω^)

投稿者: 編集部 日時: 21:16| | コメント (0) | トラックバック (0)

2ちゃんねるとmixiの秩序

2005年12月17日 19:10

吉田さんの次はボクが記事を書きますよぉー!

WEBデザインと、グラフィックデザイン、そしてディレクションもちょっと担当している柳澤です。
テーマはコミュニティサイトについての比較ですね。「2ちゃんねる」と「mixi」の比較。

じゃあ、今回はコミュニティサイトには必須な「秩序」の話でも。


■mixiの分析
完全招待制という方法を取り、封鎖的にすることでmixiは管理による秩序の保証をしている。
ネットユーザー同士のコミュニケーションを主とするサイトであるために、徹底した管理を基盤とするのは当然だと思う。
明確なルールが存在するために、ユーザーはそのルールに沿ってmixiを利用し、ルールにそぐわないものはペナルティ対象となる。

mixiのシステムは実に分かりやすく、「実社会」に近いものだと言える。

そういった面を見ると、mixiの概念はインターネットライトユーザーでもすんなり理解しやすいものだと言えると思う。
だからこそ、急激な広がりを見せ、現在では200万人を超えるユーザーを抱える巨大SNSにまで成長したのだろう。

そういったルールがあるために「喧嘩を売る」という行為自体が許されず、火種が出たら消されるといった具合だ。
アカウント停止等の対応も存在する。


だが秩序のことを考えた時に、mixiに限らず、多くのSNSが導入している「招待制」という制度が今後ネックになってくる。
ユーザーが増えることで「招待制・封鎖的」というシステムにより存在した保証が、崩壊することが懸念される。

ユーザーが増えれば増えるほど、「色々な人」がサイトに参加してくる。
ユーザーが増えれば増えるほど、管理の目が隅々まで届きづらくなる。

SNSのように「管理による秩序の保証」をしている場合、ユーザー数が増えることはメリットばかりではないのだ。
仮にmixiが2ちゃんねると同等のユーザー数、700万人以上を抱える日が来たとき、現行のmixiのシステムは通用するのだろうか?

ビジネスモデルとしても、コミュニティサイトのケースとしても、まだまだ未完成だと言っていいであろうmixi。
今後どうなるのかも見守ってみたい。

■2ちゃんねる分析
ユーザー数700万人以上とも言われる国内最大の掲示板群、2ちゃんねる。
このサイトを利用したことがある人は分かるかと思うが、あの匿名掲示板はまさに「無秩序」なことが最大の特徴。
その匿名性ゆえに常に殺伐とした状態であることが基本になっている為、2ちゃんねるを毛嫌いするインターネットユーザーも少なくない。
それが悪さでもあり、良さでもある。

・・・というのは、その状態から生まれたのが、平たく言うと「喧嘩を売られても買わない」というユーザー同士の暗黙の了解。
これは、トラブルの火種になりかねない棘のある発言を、ユーザーが見慣れてしまっていることに起因する。
だから、問題が発生しずらい。喧嘩を売っても買う者がいないのだから、トラブルは成立しないのだ。
その無秩序から生まれた、「ユーザーが作った秩序」の上に成立しているコミュニティーが2ちゃんねるだと言えるのではないか。

つまり、2ちゃんねるの案内に説明されている「ルール」とは別で、ユーザーが作った秩序が存在するという事だ。
その明記されてない秩序が存在するがために、初めて立ち入った者にとっては、理解できない空間であるとも言える。


このように、2ちゃんねるの秩序は、「ユーザーの意識」という目に見えないもので維持されているのではないかと思う。
これはコミュニティサイトとしては、実はすさまじくレベルの高いことだと思う。
運営側が何もせずとも、ユーザーが自立しているのだ。

ある意味でもうコミュニティーサイトとして「完成」している2ちゃんねる。
これからもコミュニティーサイトを語る上では、決して避けては通れないサイトだ。

おまけ
■2ちゃんねる系SNS「2ch SNS」「vippers' SNS」等
ここ数ヶ月の間に登場した、2ちゃんねる系のSNS。

ここまで読んだ人は気づくかもしれないが、2ちゃんねるとSNS、2つの要素を持っている、と言うと、
頭の中に「???」が浮かぶかもしれない。だがそれは、成立し、存在している。
(まだサイト年齢自体も数ヶ月なので今後どうなるかは見えないが)

まさに正反対、水と油のような対極にあるシステムを取っている2つが、1つの場所に収まるとどうなるのか、
考えると非常に面白いケースであると言える。

さて、例として「vippers' SNS」の方を挙げてみよう。
このSNSのユーザーの多くが2ちゃんねるの「ニュー速VIP」=通称VIPという掲示板のユーザー(VIPPER)だ。
無数にある2ちゃんねる内の掲示板の中でも、VIPへの書き込みが全体の十数%を占めている言われている。

面白いのが、「利用規約」と「プライバシーポリシー」。


・利用規約:こっちには一切責任なし。知るか。勝手にやりなさい。程ほどにね。
・プライバシポリシー:漏れてもしらね。

これを見ると分かるが、基本の運営スタンスがちゃんねるに近い「放任主義」。
mixiで懸念される欠点を補う可能性のある、「管理を必要としないSNS」のモデルだ。

とは言っても、中には「管理人」が存在し、システムのメンテナンスや改善、デザイン修正を行う。
つまり、「サイト」の管理はするが、「コミュニティーサイト」としての使い方はユーザー自身に任せているのだ。

そして、2ちゃんねる上とは違い、SNSでは登録者ごとに名前がつき、良くも悪くも匿名性は失われる。
そういった面では、2ちゃんねる特有の「殺伐とした空気」は少しやわらいでいるかもしれない。

個人的には、ちょっと注目しているケースだ。

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ちなみに、前回記事で吉田さんが「通報するシステム」について書いていますが、実はコレ、あるんです。
西村氏曰く、「電話番号っぽい数字を書き込むと記録するってシステムが入ってるんですよ。」とのこと。
このシステムで通報された人が、既に数人いるようですね。


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2ちゃんねる
mixi
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さて、そんな所で、今回はここまで!
次回は斉藤さんあたりが書いてくれそう、というお告げを受信しました。
コミュニティサイトについてのお話はあと2回くらい・・・かな!?

投稿者: 編集部 日時: 19:10| | コメント (0) | トラックバック (0)