百味に続いて、デスソースというものも食してみました。
世の中色々なものがありますね( ´ー`)
えーと、今回のお題はPCについてですね。
PCは高校入学してから使い始めたのでそんなに使用歴は長くないんですよね。5~6年くらいでしょうか。今は小学生でも使うようになりましたしね・・・・(゚Д゚)
自分はWindowsを中心に使ってます。Macは大きな画像の編集するときくらいです。
Windowsに使い慣れていたので、最初Macを使う時に操作方法で戸惑いました。WindowsよりもMacのほうがシンプルな操作だったのに・・・。
では、自分はGUIについて少し語ってみましょうか。
今普及している一般のPCはGUI表示です。そもそもGUIとしなんぞや?という人が多いかも知れませんが。
『 GUI 』とは、Graphical User Interface(グラフィカルユーザーインターフェイス)の略で、簡単に言えばPCを起動して壁紙があったり、アイコンがあったり、マウスカーソルがある画面のことです。逆に壁紙もアイコンも表示されない状態があります。これをCUI(コマンドユーザーインターフェイス)と言います。こっちはただひたすら文字のみの画面です。
最初にGUIが出たのは1970年代で、Mac OSに使用されたのが1984年から、Windowsで適用されたのが1990年に発売されたWindows3.0のときだそうです。CUIに関してははっきりした記述は見つけれませんでしたが、おそらくIBMが出た頃だと思うので1950年頃でしょうか。こうみるとGUIの歴史はかなり浅いものに見えますね。
使用年数は少ないものの、GUIのアイディアはPCがないころからあったそうです。1930年代初期に、Vannevar Bush(バヌバーブッシュ)がアイディアを練り、NACA研究所(NASAの前身)勤務のDouglas Englebart(ダグラスエンゲルバート)という人がブッシュの考えを基にGUIの研究が進めたそうです。 *参考ページ*
他にも色々とサイト検索しているとGUIが最初に使用されたMacのスペックを発見しました。CPUのクロックを見て吃驚。なんと8MHz *参考ページ*
個人的に今のWindows XPやMac OSXのグラフィカルで重いインターフェイスよりも、こういうシンプルなものが好きです。一番気に入っているのはMac OS9ですね。シンプルなデザインにして動作軽くするっていう考えはないのかな・・・。
GUI表示のお陰で、PCの汎用性はぐんと向上したんだろうなと思います。CUIのままではCG加工も出来ませんし、オンラインゲームなんていうのももっての他だったんだろうな・・・。Vannevar BushにとDouglas Englebartに感謝しつつ次にバトンを回すことにします。
吉田さん、宜しくですヽ(゚∀゚ )ノ
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