CUIについて!

2006年02月25日 12:47

はい。プログラメン吉田です。
日夜プログラムを組んでおります。プログラムを愛するあまり憎さ百倍なんてことにならないようにしたいところです(笑

前回は白井さんがGUIのことを話していたので、今度はCUIについて語りましょうか。

日夜マウスを使って仕事をしている皆さんには信じられないでしょうが、いまだにCUIを使用して仕事をこなしている人々が居ます。
その人たちはこういいます。
「マウス?あんなの遅くて使えないよ
「キーボードさえあれば良いんだ!」
と。
日夜マウスを使って仕事をしている皆さんには信じられないでしょうが、彼らの言うことは正しいのです。
以下のような実験をした人が居ます。何を隠そう僕なのですが(笑

「あるフォルダにあるファイル500個を別のフォルダに移動する作業」
この作業時間をCUIと、GUIで比べてみました。

GUIの作業内容は次のようになりました。
1.マウスを使ってファイル全てを選択する。
2.選択したファイル群の上にポインタを移動する。
3.移動するディレクトリを探す。
4.移動先ディレクトリに向けてファイル群をドラッグする。
5.ファイル群をドロップする。
というような感じですね。所要時間5秒

対してCUIはどうでしょう?
1.「MOVE A/*.* B/*.*」とコマンドを打つ。
これだけです。所要時間1秒程度。
とても早く仕事が終わるのですね。

ものの本によれば、マウスを使用して作業をする時間はCUIに比べて時間が掛かることが証明されているようです。
いくらマウスの使い方に熟練しても、ある一定の壁があり、それを乗り越えることは人間の能力では不可能なのだそうです。
つまり、マウスポインタを移動する時間、アイコンをねらう時間、ダブルクリックする時間、ドラッグする時間などなど、CUIには必要ないのですね。
対して、CUIでは訓練しだいでキーを打つ時間を短くしていけるそうですね。マウスの限界より遠いところに限界があるということです。

というわけで、CUIを思いっきり褒めちぎりましたが、かといってCUI万歳!というわけではないのです。
CUIでは、必ず付きまとう「コマンド」という壁があります。MS-DOSなどではそうでもないのですが、Unix関係のコマンドははっきり言って覚えきれるものではありません
それらを覚えて、使いこなしている人はもはや一般ユーザではなく、プログラマやエンジニアといっていいでしょう。
さらに、文字だけの画面に拒否反応を示すユーザが多いことも事実
アイコンとマウスポインタはなじみやすいですしね。

な~んて、語っちゃいましたが、GUIもCUIも一長一短。場合により使い分けるのがプロといえるでしょう。

と、無難なマトメで次の人へターッチ!
それでは、また来月お会いしましょうね。

投稿者: 編集部|

グラフィカルなインターフェイス。

2006年02月17日 21:52

百味に続いて、デスソースというものも食してみました。
世の中色々なものがありますね( ´ー`)

えーと、今回のお題はPCについてですね。
PCは高校入学してから使い始めたのでそんなに使用歴は長くないんですよね。5~6年くらいでしょうか。今は小学生でも使うようになりましたしね・・・・(゚Д゚)
自分はWindowsを中心に使ってます。Macは大きな画像の編集するときくらいです。
Windowsに使い慣れていたので、最初Macを使う時に操作方法で戸惑いました。WindowsよりもMacのほうがシンプルな操作だったのに・・・。

では、自分はGUIについて少し語ってみましょうか。

今普及している一般のPCはGUI表示です。そもそもGUIとしなんぞや?という人が多いかも知れませんが。
『 GUI 』とは、Graphical User Interface(グラフィカルユーザーインターフェイス)の略で、簡単に言えばPCを起動して壁紙があったり、アイコンがあったり、マウスカーソルがある画面のことです。逆に壁紙もアイコンも表示されない状態があります。これをCUI(コマンドユーザーインターフェイス)と言います。こっちはただひたすら文字のみの画面です。

最初にGUIが出たのは1970年代で、Mac OSに使用されたのが1984年から、Windowsで適用されたのが1990年に発売されたWindows3.0のときだそうです。CUIに関してははっきりした記述は見つけれませんでしたが、おそらくIBMが出た頃だと思うので1950年頃でしょうか。こうみるとGUIの歴史はかなり浅いものに見えますね。
使用年数は少ないものの、GUIのアイディアはPCがないころからあったそうです。1930年代初期に、Vannevar Bush(バヌバーブッシュ)がアイディアを練り、NACA研究所(NASAの前身)勤務のDouglas Englebart(ダグラスエンゲルバート)という人がブッシュの考えを基にGUIの研究が進めたそうです。 *参考ページ*
他にも色々とサイト検索しているとGUIが最初に使用されたMacのスペックを発見しました。CPUのクロックを見て吃驚。なんと8MHz *参考ページ*
個人的に今のWindows XPやMac OSXのグラフィカルで重いインターフェイスよりも、こういうシンプルなものが好きです。一番気に入っているのはMac OS9ですね。シンプルなデザインにして動作軽くするっていう考えはないのかな・・・。

GUI表示のお陰で、PCの汎用性はぐんと向上したんだろうなと思います。CUIのままではCG加工も出来ませんし、オンラインゲームなんていうのももっての他だったんだろうな・・・。Vannevar BushにとDouglas Englebartに感謝しつつ次にバトンを回すことにします。

吉田さん、宜しくですヽ(゚∀゚ )ノ

いんてるまっく

2006年02月11日 11:17

はい。どーも。先日皆さんに百味をご賞味して頂いて
達成感を感じております斉藤でございます。
今回はわたくしがテーマを振る番。ということで発表いたしますテーマは「パソコン」。
大きなくくりでテーマを設けると後でまとめるのはきっと大変なのですが
他に適当なものも思いつかないしこれでいきます。では皆さんお願いしますね~。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 さて。
IntelのMacについて
Core Duo搭載されたデスクトップ型の「iMac」と、ノート型の「MacBook Pro」。
情報処理速度は従来製品と比べ、デスクトップ型で2倍、ノート型で4倍も向上したそうです。

アップルは、長年搭載してきたIBM製の半導体からインテル製への切り替えとなります。
インテルCore Duoプロセッサは2 つの実行コアを搭載したことで、マルチスレッド・アプリケーションやマルチタスクに最適化されています。
ユーザは、バックグラウンドでプログラムを実行しながら、負荷の高い複数のアプリケーションを同時に実行することができます。
さらに不要な時に節電するように設計されているので消費電力も節約してくれます。

そして私的に気になるのはIntelのMACでWindowsは動くのか。というところです。
Appleは、Intel MacでWindowsをサポートする予定はないとしています。
Windowsを動かすのに妨げもしないとも言ってますが、Intel MacでWindowsを動かすにはOSを読み込む技術の違いがあるため難しいようです。
(Windowsがロード時にBIOSを使っているのに対してIntel MacはEFIという新しい技術を使っています)
ではIntel MacでWindowsを動かすのは困難なのかというと一概には言えないようです。
Intel Macに使われているFEIは次期Windows「Vista」でもサポートされます。
AppleからMac OS X以外のOSが動く、動かないについての公式なコメントは出ていませんが、EFIを採用しているならEFI対応のOSをインストールするのは理屈の上では可能なはず。
ですからIntel MacからOS Xを削除して,Windows Vistaをインストールすることは,比較的容易な可能性は高いのです。
ちなみにWindows XP on an Intel Macというサイトで、一番先にIntel MacでWindows XPを動かした人に賞金が出るそうです. 現在のところ賞金額は$11,160 (!)になってます。

携帯電話についてまとめてみる


今月のテーマ「携帯電話」についてのまとめ記事を書きますよ( ^ω^)


・・・
まとめってことですが、まとめるのって難しいっすね~(;´ω`)

ひとまず、今回の携帯電話についての記事を見てみましょう。
それぞれが書いた記事に、タイトルをつけるとしたらこんな感じですかね?


・新規参入/新端末のHTML
・携帯WEBの利用度/シニア向コンテンツの可能性
・携帯の歴史/ハード面の進歩
・携帯サイトの種類
・PCサイトと携帯サイトの融合


といった感じでしょうかね。
それぞれのテーマについて私見でも書いてみましょうか。


●新規参入/新端末のHTML
 
 これは私が書いたとおり、今年の携帯業界でもかなり注目できるニュースだと思います。
 
 特にソフトバンク! ここのサービスは、Yahoo!のサービスと連動してる・・・
 なーんて可能性も結構高いかもしれないですよ!?
 各社がどんな動きを見せるのか楽しみですねー!
 
 
●携帯WEBの利用度/シニア向コンテンツの可能性
 
 おもしろい統計ですね。年齢層が高いほど、WEB機能を使わないんですね。
 でもシニアをターゲットにする場合のコンテンツ作成って、すごく難しいっすよねー。

 だからこそ、まだドコの会社も、成功には至ってないのかもしれない。
 何かおもしろいコンテンツ提供ができたらいなー!



●携帯の歴史/ハード面の進歩

  確かに言われてみれば、携帯電話が普及して今までで、端末の進化はすさまじい勢い。
  これから先にはどんな機能が追加されるんでしょうね?
  
  記事のように、多機能になるぶんそれとは逆行して、シンプル機能の携帯端末も
  ニーズが増えてくるっていうのは、いい読みなような気がします!
 


●携帯サイトの種類

  携帯サイトとPCサイトの性質の違いなんかも、製作する人間にとっては重要ですよねー。
  例えば、掲載する広告の種類にもおのずと違いがでてくるのかも。

  媒体とコンテンツの相性なんかも、WEB製作していく上では重要な課題ですね。



●PCサイトと携帯サイトの融合
 
 携帯電話とPCの融合という意味では、WILLCOMのW-ZERO3なんかは、
 このテーマと照らし合わせてみると、なかなか興味深いケースかもしれないですね。
 OSとPHSを内臓していて、PtoP通話ソフトのSkypeも使用できる。
 
 これだけ取ってみても、PCと携帯の境界線が曖昧になってきているのは確かっすね。

さて、そんな感じで、お送りした「携帯電話」についての記事。
次回は今回のテーマでも対として出てきた「PC」がテーマです。
乞うご期待!?・・・してもいいのかな?ヽ(・∀・;)ノ

携帯電話に関して

2006年02月04日 18:25

はじめまして
先月からこちらでお世話になっております西村です。

今月のテーマは携帯電話ということで
昨今の携帯事情に関して一言私見を述べさせて頂きます。

一月ほど前にVodafone社からシンビアンOSを搭載した端末が発売になりましたが
最近ますます携帯とパソコンの境が曖昧になっているように感じます。
今や携帯用のフルブラウザも左程目新しいものではありませんし
音楽再生、PC用ドキュメントの閲覧編集などの機能を搭載した端末まで発表されていることからも
携帯が持ち運び可能なPC端末という位置づけになるのもそう先のことではないと考えられます。

現在はまだそこまでの機能を持った端末が一般的でないため
携帯とPCの間でネットワークの棲み分けが必要になっていますが
長期的には統合に向かい、結果として携帯向けHTML定義などの枠も存在する必要がなくなるでしょう

キャリアごとの境界どころか携帯とPCの間にあった格差をも意識せずにコンテンツを作成できるなら
開発はむしろ非常に楽なものになると考えられます。
しかしこれは現在存在している「携帯向け市場」の縮小に繋がる可能性があります。

現在は利用に際して使用料を支払うタイプの携帯向けビジネスモデルが成立していますが
一般のPCと変わらない情報を携帯で閲覧することができるようになれば
その市場からユーザが流出することは容易に想像でるということです。

今後どのようなコンテンツが登場するかわかりませんが
携帯電話の利便性をうまく利用したものでなければ、消費者の興味を引くのは難しくなるかもしれません
これからは技術的な問題より、コンテンツの性質が重要な要素となってくるのではないでしょうか