あけましておめでとうございます。
今年もランドクルーザーBB編集部をよろしくお願い致します。
このブログも2ヶ月目に突入しましたね( ^ω^)
さて、今月のテーマはワテクシ柳澤が投下いたしますよ。
ということで・・・・今月は「携帯電話」で行きましょー。
2006年、携帯電話に関するニュースで、避けては通れないニュースが2つある。
1つ目は、2006年に導入される予定の「MNP(Mobile Number Portability)」。
「番号ポータビリティ」とも呼ばれる、キャリアの壁を越えて、顧客が番号を保有できるシステム・・・
つまり、携帯電話の番号を変えずに、ドコモからKDDIという風にキャリア変更ができるようになる制度だ。
2つ目は、昨年11月10日に認定された新規3社の携帯電話事業参入。
●アイピーモバイル ●イー・モバイル(イー・アクセス) ●BBモバイル(ソフトバンク)
の3社が、新たな携帯電話事業者として認定されたのだ。
今現在はNTTドコモとKDDI、ボーダフォンの3社が携帯電話事業者として認定されているが、
一気に6社に倍増することになるのだ。
これら2つの大きな動きの影響で、
ユーザー囲い込みがキーとなる古参三社と、これまでのシェアを切り崩し開拓をする事になる新参三社。
シェア争いの激化は目に見えている。
その競争激化は、料金の値下げ競争や、利用ユーザーに対してのサービス拡充という形で、
一般ユーザーにメリットとして直接跳ね返ってくるであろうことは、容易に考えられる。
が、WEB製作をする立場の我々にとっては実はとんでもないデメリットが潜んでいる。
というのも、携帯電話用サイトのタグについてだが、今現在の3社だけでも、キャリアごとに差異があり、統一化はされていない。
つまり「どのブラウザでも見られる」という必要最低限のことが、とてもハードルの高いものになってしまう可能性をはらんでいる。
WEB製作者にとっては油断のできない年になりそうな2006年の携帯電話事情、どのような動きをみせるだろうか?
近年で急速に生活に密着してしまった携帯電話だけに、ぜひとも注目していきたい分野だ。
次回の記事は斉藤さんが書いてくれますよ( ^ω^)
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