今月のテーマ「携帯電話」についてのまとめ記事を書きますよ( ^ω^)
・・・
まとめってことですが、まとめるのって難しいっすね~(;´ω`)
ひとまず、今回の携帯電話についての記事を見てみましょう。
それぞれが書いた記事に、タイトルをつけるとしたらこんな感じですかね?
・新規参入/新端末のHTML
・携帯WEBの利用度/シニア向コンテンツの可能性
・携帯の歴史/ハード面の進歩
・携帯サイトの種類
・PCサイトと携帯サイトの融合
といった感じでしょうかね。
それぞれのテーマについて私見でも書いてみましょうか。
●新規参入/新端末のHTML
これは私が書いたとおり、今年の携帯業界でもかなり注目できるニュースだと思います。
特にソフトバンク! ここのサービスは、Yahoo!のサービスと連動してる・・・
なーんて可能性も結構高いかもしれないですよ!?
各社がどんな動きを見せるのか楽しみですねー!
●携帯WEBの利用度/シニア向コンテンツの可能性
おもしろい統計ですね。年齢層が高いほど、WEB機能を使わないんですね。
でもシニアをターゲットにする場合のコンテンツ作成って、すごく難しいっすよねー。
だからこそ、まだドコの会社も、成功には至ってないのかもしれない。
何かおもしろいコンテンツ提供ができたらいなー!
●携帯の歴史/ハード面の進歩
確かに言われてみれば、携帯電話が普及して今までで、端末の進化はすさまじい勢い。
これから先にはどんな機能が追加されるんでしょうね?
記事のように、多機能になるぶんそれとは逆行して、シンプル機能の携帯端末も
ニーズが増えてくるっていうのは、いい読みなような気がします!
●携帯サイトの種類
携帯サイトとPCサイトの性質の違いなんかも、製作する人間にとっては重要ですよねー。
例えば、掲載する広告の種類にもおのずと違いがでてくるのかも。
媒体とコンテンツの相性なんかも、WEB製作していく上では重要な課題ですね。
●PCサイトと携帯サイトの融合
携帯電話とPCの融合という意味では、WILLCOMのW-ZERO3なんかは、
このテーマと照らし合わせてみると、なかなか興味深いケースかもしれないですね。
OSとPHSを内臓していて、PtoP通話ソフトのSkypeも使用できる。
これだけ取ってみても、PCと携帯の境界線が曖昧になってきているのは確かっすね。
さて、そんな感じで、お送りした「携帯電話」についての記事。
次回は今回のテーマでも対として出てきた「PC」がテーマです。
乞うご期待!?・・・してもいいのかな?ヽ(・∀・;)ノ
はじめまして
先月からこちらでお世話になっております西村です。
今月のテーマは携帯電話ということで
昨今の携帯事情に関して一言私見を述べさせて頂きます。
一月ほど前にVodafone社からシンビアンOSを搭載した端末が発売になりましたが
最近ますます携帯とパソコンの境が曖昧になっているように感じます。
今や携帯用のフルブラウザも左程目新しいものではありませんし
音楽再生、PC用ドキュメントの閲覧編集などの機能を搭載した端末まで発表されていることからも
携帯が持ち運び可能なPC端末という位置づけになるのもそう先のことではないと考えられます。
現在はまだそこまでの機能を持った端末が一般的でないため
携帯とPCの間でネットワークの棲み分けが必要になっていますが
長期的には統合に向かい、結果として携帯向けHTML定義などの枠も存在する必要がなくなるでしょう
キャリアごとの境界どころか携帯とPCの間にあった格差をも意識せずにコンテンツを作成できるなら
開発はむしろ非常に楽なものになると考えられます。
しかしこれは現在存在している「携帯向け市場」の縮小に繋がる可能性があります。
現在は利用に際して使用料を支払うタイプの携帯向けビジネスモデルが成立していますが
一般のPCと変わらない情報を携帯で閲覧することができるようになれば
その市場からユーザが流出することは容易に想像でるということです。
今後どのようなコンテンツが登場するかわかりませんが
携帯電話の利便性をうまく利用したものでなければ、消費者の興味を引くのは難しくなるかもしれません
これからは技術的な問題より、コンテンツの性質が重要な要素となってくるのではないでしょうか
先週斉藤さんが手に入れた、百味ビーンズを「おみまい」された吉田です。
さて、がんばって今月も書いていこうかなぁ。
今月のテーマは「携帯電話」というテーマで、メンバーは語っているようですね。
僕はちょっと目先を変えて、携帯サイトのことを語ろうと思います。
■携帯サイトの種類
現在、携帯サイトは大きく分けて2つの種類がありますね。
1)公式サイト
2)勝手サイト
「公式サイト」とは、各キャリア(携帯電話の供給元。DoCoMo、au、Vodafone、WILLCOM等)のいわゆる「公式メニュー」に載っているサイトのことです。
大きな特徴としては、主に利用すると課金される点ですね。
「勝手サイト」とは、さまざまな個人や会社が作っているサイトのことです。
こちらの特徴は勝手サイトということで、自由にコンテンツが開発されています。課金されるサイトもあれば、無料のサイトもあります。
■携帯サイトで「サービス」を提供すること
携帯サイトの構造はパソコン用サイトに比べ、非常に簡単です。
その簡単なところを利用してホームページスペースをレンタルしたり、掲示板・チャットのレンタルや果てはQRコードを生成してくれるサービスまであります。
これらのサイトは大部分が無料で利用できます。
なぜか?
答えは広告が自動的に入るからです。
ホームページスペースを利用すると大体ページの上下にサービス提供元が契約している広告が自動的に挿入される仕組みになっています。
そして、携帯サイトの広告クリック率はパソコンのサイトと比べると高い値が統計で出ています。
つまり、広告収入がサーバの管理費や人件費をまかなってしまうのです。寝ている間にサイトがお金を稼いでくれるのですね。
■携帯サイトで「コンテンツ」を提供すること
携帯サイトでの面白いコンテンツは今のところ多くはありません。
パソコンのように動きのあるページを開発できなかったり、携帯電話の容量が原因で大きな画像を挿入することができなかったりするためだと思われます。
なので、面白いコンテンツは現在非常に不足状態で当たれば、相当のアクセス数が狙えると思われます。
しかし、ネットワーク速度の遅い携帯電話でさっと読めて、面白い、無料となるとかなり難しいと思われますがどうでしょう?
■個人的な感想
僕も勝手サイトを複数運営しています。
携帯サイトを宣伝するサービスと掲示板です。
上の例で言うと、
1)サービスが「携帯サイトを宣伝するサイト」
2)コンテンツが「掲示板」
と言うことになります。
アクセス数が増加し続けているのは、掲示板の方です。
掲示板のアクセス数は、初月に比べると現在100倍以上に増えています。
これを見ると、コンテンツ中心のサイトが強いなぁ……と思うのです。
今回はここまで!
ではまた来月お会いしましょうね!
斉藤さんが百味を落札されたらしいです。ちょっと楽しみな白井ですコンニチワ。
えーと、今日の携帯電話は初期の携帯電話と比べてかなり進化しましたね。通話だけでなくメールは日常的になり、ウェブ利用も出来て、静止画・動画の撮影も可能になり、音楽再生も出来てテレビ゙も見れて財布にもなり、今度は東日本のスイカがモバイルスイカになり電車も乗れるようになりましたね。そのうちイコカもモバイルになるんでしょうか。(他にも機能はついてますが全部挙げるとくどくなると思うので・・・。)
昔の携帯がどんなものだったかを検索してみました。(参考サイト:http://www.do-plaza.com/pc/museum/index.html
1987年 ハンディタイプの携帯電話 II形販売開始
TZ-802型
大きさ 120mm 42mm 180mm
質 量 約900g
充 電 時 間 約10時間
連続通話時間 約60分
連続待受時間 約6時間
なんていうか、今の携帯に比べると全てに驚きですね。個人的に一番吃驚したのが充電時間もさることながら、それに対する連続通話時間と受待時間の短さ。携帯しても使える時間が・・・。外回りの人は6時間以上は出てると思うのでこれは痛いですね。今の携帯なら頻繁に使わなければ4~5日はもちますから大きな進歩と言っていいかもしれません。
因みに機能は当たり前ですが通話のみです。メールの送受信もウェブ利用も出来ません。
もし今の時代まで通話のみで販売されていたら携帯の普及はどれだけ違っていたでしょうか。安ければ高校生なら買うと思うのですが、小・中学生は今よりも減るんだろうなーと。
あと携帯で気になるのは電磁波ですね。病気になる人もいるくらいですし。
岩手県に在住の漆職人さんは携帯を漆に電磁波をシャットする性質があるらしいので前面漆コーティングしたらしいです。
実際お金払ってやってもらうとなると高くつくんでしょうね・・・(゚Д゚)
さて、次は吉田さんの番ですよ。
はい。どーも。先日百味に入札依頼をした斉藤です。
百味が我が手中に収まるのもすぐかもしれません。ふふふ。
さて、今回はのテーマは携帯電話。ということで・・・
相変わらず特になにも・・・。うーん、そうですね。
今や携帯電話は持っていて当然位の普及率となりました。
まさしく若年層からシニア世代まで利用している携帯ですが携帯を持っている人の中で携帯コンテンツを閲覧するひとは全体の約半数だそうです。これを十分とみるか足りないとみるかは微妙なところですが、ともかく半数は見ていない。
これは携帯電話を持つことは一般的だけど携帯コンテンツを閲覧することは一般的になっているとは多少言いがたいのではないかと思いました。
より多くの人に携帯コンテンツを利用してもらうためにはどうすればよいか。
コンテンツの充実や料金を安くすれば閲覧率はあがるのでしょうがユーザーの層として、携帯コンテンツの利用者は若年層におおく、年齢が上がるとその数は一気に減少するようです。ということは携帯コンテンツの閲覧率はシニア層が鍵を握ってるのではないでしょうか。携帯コンテンツの閲覧率を上げるにはシニア層をターゲットにしたコンテンツを増やすことや分かり易く情報を伝える工夫が必要なのかもしれません。
次は白井さんに~。
あけましておめでとうございます。
今年もランドクルーザーBB編集部をよろしくお願い致します。
このブログも2ヶ月目に突入しましたね( ^ω^)
さて、今月のテーマはワテクシ柳澤が投下いたしますよ。
ということで・・・・今月は「携帯電話」で行きましょー。
2006年、携帯電話に関するニュースで、避けては通れないニュースが2つある。
1つ目は、2006年に導入される予定の「MNP(Mobile Number Portability)」。
「番号ポータビリティ」とも呼ばれる、キャリアの壁を越えて、顧客が番号を保有できるシステム・・・
つまり、携帯電話の番号を変えずに、ドコモからKDDIという風にキャリア変更ができるようになる制度だ。
2つ目は、昨年11月10日に認定された新規3社の携帯電話事業参入。
●アイピーモバイル ●イー・モバイル(イー・アクセス) ●BBモバイル(ソフトバンク)
の3社が、新たな携帯電話事業者として認定されたのだ。
今現在はNTTドコモとKDDI、ボーダフォンの3社が携帯電話事業者として認定されているが、
一気に6社に倍増することになるのだ。
これら2つの大きな動きの影響で、2006年の携帯電話事業は大きく揺れ動くのではないだろうか。
ユーザー囲い込みがキーとなる古参三社と、これまでのシェアを切り崩し開拓をする事になる新参三社。
シェア争いの激化は目に見えている。
その競争激化は、料金の値下げ競争や、利用ユーザーに対してのサービス拡充という形で、
一般ユーザーにメリットとして直接跳ね返ってくるであろうことは、容易に考えられる。
が、WEB製作をする立場の我々にとっては実はとんでもないデメリットが潜んでいる。
というのも、携帯電話用サイトのタグについてだが、今現在の3社だけでも、キャリアごとに差異があり、統一化はされていない。
つまり「どのブラウザでも見られる」という必要最低限のことが、とてもハードルの高いものになってしまう可能性をはらんでいる。
WEB製作者にとっては油断のできない年になりそうな2006年の携帯電話事情、どのような動きをみせるだろうか?
近年で急速に生活に密着してしまった携帯電話だけに、ぜひとも注目していきたい分野だ。
次回の記事は斉藤さんが書いてくれますよ( ^ω^)