ランクルでのキャンプやアウトドアスポーツの楽しみかた
今回はアウトドアでの楽しみ方を中心に書かせてもらいます!
例えば、たまたまキャンプに行った先で土砂降りの雨あられ!!!そんな時はどうしましょう?諦めて帰りましょう!・・・というのは、冗談です(笑)
私の場合や そんな時の為に雨でも晴れでも楽しめるように大型タープを張ってキャンプのベース基地を設営し色んな気象条件に対応できるようにしています。タープというのは、テントなどの横に張る屋根のことですね。
ランクルは大きなラゲージスペースも魅力のビックワゴン!ラゲージスペースやルーフに沢山の荷物を載せてアウトドアフィールドに出掛けましょう!
例えば夏なら タープがあれば強い陽射しから身を守るにも役立ちますし、他のキャンパーとの区別化や仕切りに一役立ちます。早い話タープの下は縄張りにできるわけです(笑)
タープの日陰でのんびりとビールなんて飲りながら、川原にとめた愛機ランクルを眺める・・・なんていいじゃ~ぁありませんか!
しかもキャンプは当然お泊り前提!帰りの運転の心配のないからこそ、真っ昼間からたっぷりビールを飲めば日ごろの憂さも晴れるってもんです!
(どんな憂さ?っていうツッコミはナシで笑)
稀に見かけますがキャンプに来ているのに、「暑いからと車内でエアコン」なんて無粋なパッセンジャー系のにわかアウトドアグループが居ますが、ランクル乗りにそんな人は居ませんよね(笑)
エコロジー時代です!アイドリングストップ!ランクル乗りが率先して自然環境を守るリーダーで有ったらカッコいいですよね。タープの下で火照った体と喉を癒しましょう。
でもひとたび走り出せば一昔前の大排気量ガソリンエンジンはタップリの排気ガスを吐き出しますが(汗)
タップリの荷物をルーフの大型キャリアに積み込んで目的地までドライブ!
お腹が空いたら、タープの下でガソリンツーバーナーストーブ(クッキングコンロ)に、テーブルやキャプテンイスを設置して広々クッキングを楽しみ。就寝はドームテントで広々のんびり!
夏のキャンプなら虫除けにも成るスクリーンテント等を設営して、そこで食事。夜はランタンに照らされて影が浮き上がる傍らに止めたランクルの造形美を眺めながらランクルは芸術や~なんていいながらグイって一杯!もう最高です(笑)
って言っても未だこの62Gではキャンプに行く機会に恵まれていませんが(笑)
100でも80でも前のBJ60でもそうしてキャンプを楽しんで来たように、この62Gでもこんなキャンプが理想です。
せっかく大自然の中に居るのにキャンピングカーとしては想定外に狭いロクマル車内で背中を丸めてチマチマとセコく料理をしたり、車の外から中を覗き込むようにして料理なんてもったいない!
ランクル乗りで無くてもやりたくありませんよね(笑)
でもそんなキャンプ装備が役立つロケーションもないわけではないですよ!例えば私はスキーやスノボードも楽しむんですが、ゲレンデ駐車場などへ深夜到着し朝を待つまでの仮眠でも結構
寝れますし、晴れた日ならリアゲートを開けてコンロで熱いコーヒーなんかを煎れたりできそうですね。一度やってみようかな!
またスキーウエアに着替えるのも容易にできますし、やはり車が広いとか大きいのは役立ちますね。さらにゲレンデへのアクセスは圧倒的雪上走破能力をも持ち合わせるリジット四駆ですからね!道中良し現地で善しですね。
余談になりますが、私の思い出話をひとつ!
20年近く前 近畿の北部のとあるスキー場の駐車場ががるんですが、そこの駐車場は最後の坂がキツイ登り勾配の場所でして、私の前の車2台がトラクションを失い滑落してきた事があります。
原因は、下りようとしてロックしての滑落ではなく、登っている時にトラクションの限界を超えて上らなくなり、ドライバーが諦めてブレーキを踏んだ途端に滑落です(笑)タイヤが前進回転を止めたのでトラクションをなくしたのですね。
先に「ヤバイな」と思っていた私は、その車が滑っていた時には、既に少し車間を開けて前が登りきるのを待つ形で待機していたんですが正解でしたね。真後ろにいたら逆オカマを掘られるところでした(笑)
セダン系FRとFFスポーツタイプの2台でしたが、偶然、何にも衝突せず事故もなかったのが幸いです。
私はチェーン未装着のマッド系タイヤでしたが何事も無く駐車場まで登り、ゆっくりコーヒータイムをしていた記憶があります。
やはり四駆は最高!ランクル最高ですね。
パッセンジャーカーでは到底たどり着けないダイナミックな自然の中でキャンプやアウトドアを楽しむために場所等へ行き、大自然の中で佇むのも似合う車。
そしてお気に入りロケーションの中でカフェテリアよろしくでコーヒータイム!そんな感じで乗りたい車です。
また時には、ランクルは時にはリッチな気分で優雅に高級ホテルに乗りつけディナーを!(余りしたこと無いけど^^;)なんてことも似合う車ですよね。
こんな相反するロケーションを両方こなせる車はそうそう有りませんよね。
ランクルはパッセンジャーカーに引けを取らない動力性能で、時には高速道路走り、時には山を抜け峠を越え目的地に私を安全に確実に快適に運んでくれる移動空間です。
人それぞれにキャンプやアウトドアフィールドでの楽しみ方やスタイル、又は季節によっても違いがありますが、私の場合はこんなスタイルでランクルでのキャンプやアウトドア遊びを楽しんでいます。参考になりましたか?(笑)
文:ランクルBBブロガー 松岡
