先手先手で長持ちさせよう
先日、私の愛機FJ62Gのエアコン温度調節レバーのプラスチック部品が経年劣の為かパキッ!って折れたんですよ(涙)
早速修理しなくては!
ということで、エアコンレバーは共通部品です。私のもう一台のランクル、BJ60の登場。
早速BJ60本体車内からレバーのプラカバーを剥ぎ取り(笑)こんなところで昭和55年のBJ60が役立つとは(^^)
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(リーフとシャックルにひねりが発生しますが、ブッシュゴムが受け止めます)
そういえばFJ62Gは先日、シャックルブッシュゴムの全交換もしました。
マイナーパーツとは言えパーツが新品って言うのは見える部分でなくてもやはり気持ちええですね(笑)
体感的には段差乗り越えの際のギコギコ音が気のせいか無くなった?様な気が・・・・^^;)
何しろ 昭和最後の車・・・18年の歳月は伊達ではありません。
私の所有車になる前は複数オーナーの元を渡り歩いた車なんですが、悲しいかな、整備記録簿が無い状態でしたのでいつゴムを交換したのか分りません。
ということで、そういう場合には、目視で交換の目安を決めます。
ブッシュゴムがリーフの目玉に通っているんですが、見てみると、誰が見ても一目瞭然のヘタリ具合、ひび割れ具合。シャックルの貫通シャフトに円を画かず楕円形!ロクマルの重みで圧し潰されています(笑)
さて交換作業なんですが、私は自分で整備作業はしないのでディーラーに依頼して整備のプロに任せています。餅は餅屋に任せる!って事で(笑)
全部で24個のゴムを交換するんですが、BJ用に大昔購入していたブッシゴムを保管していたのを思い出し数えたら16個も有った!ラッキー!
追加個数は8個で済みました。
今回は、ついでにニップル全てにグリス充填作業も依頼しました。グリスガンで古いグリスを押し出して充填するんですが、ウニュウニュ~って古いグリスがアメーバーの如く(笑)
後はATFの点検交換、ラジエターLLC等、ベルト類、プラグ交換ブレーキフルード点検等々、点検する場所・交換する場所があります。
小遣いに余裕があれば色んな箇所を一気に交換すればいいのですが、厳しい私の財政では・・・(涙) 今回はブッシュゴムや油脂関係だけでガマン(笑)
現在のところ私の62Gは故障や不具合は有りませんが、古いだけに部品の欠品が出る事もあります。
そうなりそうなマイナーパーツを探し出して先手先手で交換して行くか、部品先取りで確保していくのもひとつの方法ですね。
何せ昭和の終わりの頃からの車で18年物!
壊れる前に先手先手で交換出来る箇所は交換して、注ぎ足すものは注ぎ足し、補強するものは補強する。そうすることでランクルをいい状態で、長持ちさせていきます。
これが大好きなランクルと長く付き合うためのコツ?(笑)
文:ランクルBBブロガー 松岡
