キャンパー仕様のランクル
今回は8ナンバーのキャンパー仕様のランクルについてです。
私の愛機ランドクルーザーFJ62Gは登録が特殊車両枠登録でしていわゆる、8ナンバーってヤツです。
8ナンバーの一般的な自家用車では、大別して「放送宣伝」と「キャンピング車」になるんだそうです。私のランクルFJ62Gの場合は後者にあたります。
そのキャンピング仕様ランクルFJ62Gは、購入した車両がたまたまキャンピング登録の車だったので、今も8ナンバーのキャンピング車として登録されています。
キャンパー登録の規制が緩かった頃に登録された車両なのか、とてもこれでキャンプをしようなんて気にはなれない作りだったりします(笑)
(でもあえてそれを楽しむなんていうある、種マニアックなキャンプ世界もあるんですかね・・・?)
では私の自慢の?62Gキャンパーの装備を紹介します。
セカンドシートを仕舞えばリア・スペースはベッドになります。定番のセットアップですね(笑)
保険と登録区分の都合上、撤去するに出来ない重装備がリアカーゴ部分を占拠しています。
私にとって不要な物が積まれたままのリアカーゴ部分は使い勝手が良くないというのが正直なところです(笑)
しかし、大人二人程度なら寝られる程度のスペースがあるので長距離移動時の仮眠やキャンプで、テント泊が厳しい想定外の悪天候時にシェルター的には役立ちそうです!
一応フラットになるように設定されているのでベッドにすれば仮眠以上の本眠?もできるので、重宝する部分もあります(笑)
私の歴代の80も100も純正のリアカーゴの床上げセットを持っていたのでセカンドシートを前に倒すと、リアの床上げボードとある程度フラットになるのでベッドのようになっていましたが、
段差があるため完全なフラットでは有りませんでした。ですが今回のキャンピングベッドセットは四枚の板(クッション付)でフラットに成るよう設計されています。
純正とはいえ100の荷台用の床上げリアボードよりも、キャンピングを名乗るだけにこの62Gの方が本格的ベッドではありますが、ベッドにしない時は背もたれの上の余った板は邪魔です(笑)
ベッド床上から天井までの高さは、身長172センチの決して大柄では無い私の座高でさえ首を少しすくめないと座われない程度なので、居住性はそんなにいいとはいえません。
でも、奥行きはあるので寝転んでいる分には意外に快適です。
それでも、私のFJ62Gはハイルーフなので、ベッド仕様にして寝転んだ際もロールーフの60やミドルルーフ?の80、100より圧迫感はないのかも?というのが体感的感想ですね。
私にとって実用性の部分は仮眠で寝れるくらいです(笑)
最後尾部分はベッドをしまうと、キッチンスペースが現れます。
カセットコンロに折りたたみ式簡易調理台、簡易シンクに簡易水道のポリタンク。
しかしココで火をおこして調理をしたり(ギャレーって言うんでしょうか?)シンクで水を流す気にはなれません(笑)
というのも、なんだかコンロに火を点けたら天井は焼けそうですし、水を出せば水は溢れこぼれそうな感じがしてしまって・・・(汗)
バブル期には、節税や保険、車検サイクルの関係で8ナンバーに旨味もあったので、当時のオーナーがキャンピング仕様登録を選んだのでしょう。
ですが、私には無用の長物ですね(笑)いずれ仕様変更をしてキャンピング設備を撤去してリアカーゴ部分を本来の広々カーゴに戻したいと思っています。
20年春まで車検有効期間があるので、次回車検時に登録変更をする予定なんですが、登録変更無しでキャンピング設備などの装備を撤去して公道を走行した場合、万一の事故の際に保険が適用されないとの事なので、登録変更するまでは我慢してこの重い装備を積んだままで走ります(笑)
ちなみにこの62Gには100、80と歴代引き継いだ車両保険を付けています。
21等級以上でゴールド免許、無事故無違反なんですが、車両保険は私の場合、80のワゴン登録車よりも62Gの方が掛け金が高かった様に思います。
しかも自損免責担保10万円付けても前の80ワゴンの時より高いです。前の80ワゴンは免責担保無しで同条件でした。
あと、契約の時に保険屋さんが車内の状態を写真に撮ってました。現状の証拠?(汗)
本当は小遣いに余裕が有れば今すぐでも登録変更したいんですけどね(涙)
実際の費用計算をしたら、どっちが安く付くんでしょうね?
後1年半残る車検を捨てて、1ナンバー登録変更と同時に1年車検にするか方が税も保険も維持費も安いのかな?
3ナンバーにする方が安いのかな?悩む・・・。どっちの方が安いのか?誰か教えてください(笑)
文:ランクルBBブロガー 松岡
