ランクルバックトゥザフィーチャー
「UZJ100W」ランドクルーザー100。
平成10年春UZJ100のV8エンジンのワゴンが発売された時には、「遂にこのときが来たか!」と、興奮したのを覚えています。
「V8が出るのを待ってたのよ!買うぜ買うぜ!でも待て!きっと初販型より1年待てば小マイナーチェンジで何か変わるかも!」
といった感じで、まずはガマンの子。よりいい物がでるのを信じて待ちました!そして・・・出たシグナス!
「でもちょっとフロントマスクがアリストっぽいなあ!いや、もう少し待ていよう・・・!」
ガマンにガマンを重ねて・・・遂にデタァ~!マイナーでウッドコンビハンドルにウッドシフトレバーの100!
「遂にこのときが来た!買おう!」
シグナスとランクル100どちらにするかで悩んだんですが、決断の時!運命の分かれ道!
最終的には、ランクルブランドネームが冠の100を選ぶことにしました!
その時、購入時は売却予定なんて無かったからリセールバリューまで考えなかったんですよね。
実は、将来の売却を考えたらリセールバリューの高いシグナスにしていれば良かったかな・・・
なんて、今となっては後悔先に立たずですね(笑)
こんな感じで100を買ったときも購入のタイミングをすごく悩んだものですが、実は平成2年、80が出た時はもっと悩みましたよ~!
今思えば、実に8年もの間、「買いか?待てか?」で悩んだ事になりますね~。安い買い物じゃないからしょうがないかな(笑)
結局100が出るまで買いそびれたんですが、本当に、その当時も悩みに悩みました・・・(涙)
80も期待していたV8エンジンだったら買いだったんですが、V8ではなく3F-Eで60と、これまでと同じエンジンだったので、
「これは待てばマイナーチェンジでV8エンジンが出るかも!」
って待っていたら直6のFZJ4500へのマイナーチェンジ・・・
悩んだなぁ~本当に悩んだ!そして悩んでいるうちに、100が登場しちゃいました(笑)
結局、一気に20年間のランクルの進化の時空を越えて80を飛び越え100を購入して、昭和55年型BJ60ディーゼル3400CCとUZJ100Wを同時所有する事になりました。
それにしても、驚いたのなんの!!
80は友人知人が所有していたので乗せてもらったことがありましたが、80を持ってしても100は全くの別物!ロクマルと比べると、尚更別物!
BJがクルーザーと言う名のノンビリゆっくり確実に目的地に辿り着くための手漕ぎ船なら、100は宇宙戦艦ヤマトか高速豪華客船ですかね(笑)
同じクルーザーって名前がついているとは思えないほどの進化ぶりに毎日が驚きの連続でした。(後に売却したので過去形です。)
加速も走りも室内空間も装備も、笑いが出るほどの進化、進化、進化!
言わずと知れた 信頼のフルタイム四駆、AHC&スカイフックTEMS、オートクルーズ、オプティトロンメーター、コンピューター制御のエンジン。
静かな車内 遮音性能、DVDナビ、タッチパネル操作TV等ゴージャス感。他人からの羨望の眼差し?どれもBJ60には無いものばかり(笑)
「これが1980年から1999年の約20年という歳月で得た、トヨタの技術の粋の結論なんやー!」
と実感したもんです。
しかし、この進化もロクマルが有ってこその進化!ロクマル有難う!
えっ?50ですか?流石に私は今のところまだ50まで手を染めてないですよ(笑)
そしてその頃は毎日のように 60と100を交互に乗り換えて現在過去未来な移動空間を楽しみました。
ランクルの今と昔を楽しむ。これをランクルバックトゥザフィーチャーっと言わせてもらいましょう(笑)
次回に続く・・・・・
文:ランクルBBブロガー 松岡

