2006年12月18日

希少な60純正アルミホイルを求めて

先日某オークションでFJ62G純正メッキホイルをゲットしました!

やはり純正メッキホイルは60にビシッ!って決まってカッコいいですね。鉄チンなので重いのがたまにキズですが、それでもなかなか出ない逸品なので思わず飛びつきました(笑)
商品到着後は、早速コンパウンドでピカピカに磨いて仕上げにツヤ出しワックスで鏡の如く磨き上げました!鏡面仕上げのワックスはメッキホイルには効果てき面ですね!もうキラッキラ☆
嬉しかったですよぉ~!いい歳したオヤジがウキウキしました(笑)

私の愛機FJ62Gは昭和63年生まれ。時はバブル末期のキンキラ時代。
開発はそれ以前の車だけに、発想はステーションワゴンには程遠く、トラックの延長線上に開発された我らがランクルは開発者のセンスなのか時代の流れなのか、上級クラスであるほど、トラック感覚のキンキラメッキパーツが多用されていて、その部分が現在においては時代を感じさせる真骨頂でもあります(笑)でも、それがカッコよかったんですよね~!否!今もカッコいいんですよ!

私が中古購入したときにFJ62Gが履いていたのは、そんなキラキラな純正ではなくて社外アルミホイル&タイヤ。しかもオマケでついてたタイヤだけあって、トレッド面の磨耗と劣化が激しくて、すぐさま交換が必要な状態でした(汗)
そこで、どうせタイヤをを交換するならホイルも純正を新品で買うのがいいだろう、とホイルは部品共販に問い合わせたら 『新品はワンオフ扱いで4本セットで10万超えますよ。』 との返答が・・・。私は思わずぶっ飛び、そそくさと電話を切りました(笑)タイヤを新品購入したら目玉が飛び出る金額になってしまうことを知り、ホイルもタイヤも新品は諦めることに・・・(TT)

こうして、中古ホイルタイヤ付き探しとなったわけですが探してみると、当時何千台って数を販売されたであろう60の純正メッキホイルは何処に???ってくらい見つからない!
街を走るロクマルは純正をつけているのは見かけませんよね。外して保管しているのか倉庫の肥しになっているのか、中東への輸出されてしまったのか・・・。
この純正のメッキホイルというのがとにかく無い!探しても無い!専門業者でも持っていない!モノが昭和の車の、しかもVXグレードのオプションパーツ。言わばマイナーパーツなために、なかなか出ない!あまりにも見つからないのでランクルBBさんに依頼しこともありますが、モノがモノなだけに中古はさすがに無いとの事で一蹴されちゃいました(笑)

ロクマル販売当時はバブル期!たしかに、純正を外して社外アルミにするのは定石でしたけど・・・外してしまった純正ホイルが絶対あるはず!きっと有る!見つけてやる!と、根気強くネットオークションを毎日チェックすることにしました!


ネットオークションと睨めっこして3ヶ月・・・自分の検索方法が悪いのか商品が全く無いのか?諦めかけたその時!出るときは出るものです。これを逃せばいつになるやら!という思いで、遂には待っていられなくて出品者に即決依頼してまで落札購入しました(笑) 全神経を集中し・・・落札の行方を見守り・・・・そして、見事落札!パチパチパチ~☆ いやぁ~気合がいりました(笑)とにかく愛するロクマルの足元を決める大事な部分ですからね!手抜きは出来ません。
ほら、人間のファッションもお洒落は足元からって言いますからね!


ちなみに、オークションでは余り短期間で純正ホイルやスタッドレスタイヤなどにも集中的にあっちこちに質問や入札をしたものだから、ネットオークション振込み詐欺(?)に遭いかけると言うオマケまで経験しました(汗)
頻繁に質問や入札をしていたので私のIDを覚えて 騙せる?って思ったのですかね?もしくは、余程私の質問が物欲しそうに書かれていたんでしょうか?(笑)皆さんもオークション詐欺には気をつけてくださいね!


私のロクマル君は(君付け)スペアタイヤが純正メッキホイルだったので、この落札した4本で5本の純正が揃いました!
中古車の中にはスペアも別のタイヤが付いたいたりもしますし、ネットオークションでも1本だけの出品でレアなホイルは余計に見つからないのでラッキーでした。こと四駆はFRやFF車以上に同サイズのスペアタイヤは重要です。ここでは構造上の話は省きますが、今回私のロクマルに関して言えば純正が5本揃った事でより一層安心を手に入れる事が出来ました。

中古でも純正品は仕上がり精度?がいいのでホントに「磨けば光る」という言葉通りの逸品でした。元の持ち主さんの保管状態が良かったお陰でピカピカです。この光り具合を見れば前の持ち主さんは売却を後悔すること必至?(笑)それに今回時間を掛けて探しただけあって、ホイルは元より、タイヤも中古なんで費用的にも新品購入の4分の1以下で済みましたよ。
ランクル好きとは言え、小遣いの厳しいこのご時世に鉄チンメッキホイルに10万円超えは厳しいですからね(TT)

あ、臨時に先日まで履いていた80用純正アルミと購入した際に履いてたホイルをどうしようかな?合計8本!置き場に困りるし、ネットオークションに流すのがいいかな(笑)世の中、お金と物は回さないとねぇ(笑)


さて最後に、今回メッキホイルを履いてみての感想ですけど、道すがらカーブミラーなどに映り込む我がロクマルとそのメッキホイルのカッコいいこと!つい見とれてしまい曲がるのを止めてしまいます。これじゃ怪しいオヤジですね(笑)
コンビニ前などを通過するときはジッとコンビニガラスを見つめてしまいます・・・。余程店内に欲しいものがあるんだなあって思われているかも?(笑)

そして純正ホイルでの走行感は、やはり今どきのアルミホイルに比べて鉄のホイルなので走り出しが重く鉄の硬さが柔軟性のなさを感じる・・・なーんて正直そこまで分るわけありません(笑) そこまでシビアなこと解るなら評論家にでもなれそうです(笑)でも、確かにデーター上ではアルミホイルの方がバネ下荷重が軽いので、重い鉄チンのメッキホイルよりも軽いはずなんですけど、ロクマルのように元々パワーが無くて重い車ではあまり変化に気づかないのが普通かもしれないですね(笑)
のんびり、じっくり、まったり走れればそれでいい!しっかり大地を掴んで離さない確かな駆動力さえあれば幸せな気分で走っていけます!(笑)

次はスタッドレスタイヤをオークションでゲットしようかな~♪


文:ランクルBBブロガー 松岡

2006年12月05日

ランクルでのキャンプやアウトドアスポーツの楽しみかた

今回はアウトドアでの楽しみ方を中心に書かせてもらいます!


例えば、たまたまキャンプに行った先で土砂降りの雨あられ!!!そんな時はどうしましょう?諦めて帰りましょう!・・・というのは、冗談です(笑)

私の場合や そんな時の為に雨でも晴れでも楽しめるように大型タープを張ってキャンプのベース基地を設営し色んな気象条件に対応できるようにしています。タープというのは、テントなどの横に張る屋根のことですね。

ランクルは大きなラゲージスペースも魅力のビックワゴン!ラゲージスペースやルーフに沢山の荷物を載せてアウトドアフィールドに出掛けましょう!
例えば夏なら タープがあれば強い陽射しから身を守るにも役立ちますし、他のキャンパーとの区別化や仕切りに一役立ちます。早い話タープの下は縄張りにできるわけです(笑)

タープの日陰でのんびりとビールなんて飲りながら、川原にとめた愛機ランクルを眺める・・・なんていいじゃ~ぁありませんか!
しかもキャンプは当然お泊り前提!帰りの運転の心配のないからこそ、真っ昼間からたっぷりビールを飲めば日ごろの憂さも晴れるってもんです!
(どんな憂さ?っていうツッコミはナシで笑)

稀に見かけますがキャンプに来ているのに、「暑いからと車内でエアコン」なんて無粋なパッセンジャー系のにわかアウトドアグループが居ますが、ランクル乗りにそんな人は居ませんよね(笑)
エコロジー時代です!アイドリングストップ!ランクル乗りが率先して自然環境を守るリーダーで有ったらカッコいいですよね。タープの下で火照った体と喉を癒しましょう。
でもひとたび走り出せば一昔前の大排気量ガソリンエンジンはタップリの排気ガスを吐き出しますが(汗)


タップリの荷物をルーフの大型キャリアに積み込んで目的地までドライブ!
お腹が空いたら、タープの下でガソリンツーバーナーストーブ(クッキングコンロ)に、テーブルやキャプテンイスを設置して広々クッキングを楽しみ。就寝はドームテントで広々のんびり!

夏のキャンプなら虫除けにも成るスクリーンテント等を設営して、そこで食事。夜はランタンに照らされて影が浮き上がる傍らに止めたランクルの造形美を眺めながらランクルは芸術や~なんていいながらグイって一杯!もう最高です(笑)
って言っても未だこの62Gではキャンプに行く機会に恵まれていませんが(笑)
100でも80でも前のBJ60でもそうしてキャンプを楽しんで来たように、この62Gでもこんなキャンプが理想です。


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せっかく大自然の中に居るのにキャンピングカーとしては想定外に狭いロクマル車内で背中を丸めてチマチマとセコく料理をしたり、車の外から中を覗き込むようにして料理なんてもったいない!
ランクル乗りで無くてもやりたくありませんよね(笑)

でもそんなキャンプ装備が役立つロケーションもないわけではないですよ!例えば私はスキーやスノボードも楽しむんですが、ゲレンデ駐車場などへ深夜到着し朝を待つまでの仮眠でも結構
寝れますし、晴れた日ならリアゲートを開けてコンロで熱いコーヒーなんかを煎れたりできそうですね。一度やってみようかな!

またスキーウエアに着替えるのも容易にできますし、やはり車が広いとか大きいのは役立ちますね。さらにゲレンデへのアクセスは圧倒的雪上走破能力をも持ち合わせるリジット四駆ですからね!道中良し現地で善しですね。

余談になりますが、私の思い出話をひとつ!

20年近く前 近畿の北部のとあるスキー場の駐車場ががるんですが、そこの駐車場は最後の坂がキツイ登り勾配の場所でして、私の前の車2台がトラクションを失い滑落してきた事があります。
原因は、下りようとしてロックしての滑落ではなく、登っている時にトラクションの限界を超えて上らなくなり、ドライバーが諦めてブレーキを踏んだ途端に滑落です(笑)タイヤが前進回転を止めたのでトラクションをなくしたのですね。
先に「ヤバイな」と思っていた私は、その車が滑っていた時には、既に少し車間を開けて前が登りきるのを待つ形で待機していたんですが正解でしたね。真後ろにいたら逆オカマを掘られるところでした(笑)

セダン系FRとFFスポーツタイプの2台でしたが、偶然、何にも衝突せず事故もなかったのが幸いです。
私はチェーン未装着のマッド系タイヤでしたが何事も無く駐車場まで登り、ゆっくりコーヒータイムをしていた記憶があります。
やはり四駆は最高!ランクル最高ですね。


パッセンジャーカーでは到底たどり着けないダイナミックな自然の中でキャンプやアウトドアを楽しむために場所等へ行き、大自然の中で佇むのも似合う車。
そしてお気に入りロケーションの中でカフェテリアよろしくでコーヒータイム!そんな感じで乗りたい車です。
また時には、ランクルは時にはリッチな気分で優雅に高級ホテルに乗りつけディナーを!(余りしたこと無いけど^^;)なんてことも似合う車ですよね。
こんな相反するロケーションを両方こなせる車はそうそう有りませんよね。

ランクルはパッセンジャーカーに引けを取らない動力性能で、時には高速道路走り、時には山を抜け峠を越え目的地に私を安全に確実に快適に運んでくれる移動空間です。


人それぞれにキャンプやアウトドアフィールドでの楽しみ方やスタイル、又は季節によっても違いがありますが、私の場合はこんなスタイルでランクルでのキャンプやアウトドア遊びを楽しんでいます。参考になりましたか?(笑)

文:ランクルBBブロガー 松岡

2006年11月22日

キャンパー仕様のランクル

今回は8ナンバーのキャンパー仕様のランクルについてです。


私の愛機ランドクルーザーFJ62Gは登録が特殊車両枠登録でしていわゆる、8ナンバーってヤツです。
8ナンバーの一般的な自家用車では、大別して「放送宣伝」と「キャンピング車」になるんだそうです。私のランクルFJ62Gの場合は後者にあたります。

そのキャンピング仕様ランクルFJ62Gは、購入した車両がたまたまキャンピング登録の車だったので、今も8ナンバーのキャンピング車として登録されています。
キャンパー登録の規制が緩かった頃に登録された車両なのか、とてもこれでキャンプをしようなんて気にはなれない作りだったりします(笑)
(でもあえてそれを楽しむなんていうある、種マニアックなキャンプ世界もあるんですかね・・・?)


では私の自慢の?62Gキャンパーの装備を紹介します。
セカンドシートを仕舞えばリア・スペースはベッドになります。定番のセットアップですね(笑)

保険と登録区分の都合上、撤去するに出来ない重装備がリアカーゴ部分を占拠しています。
私にとって不要な物が積まれたままのリアカーゴ部分は使い勝手が良くないというのが正直なところです(笑)
しかし、大人二人程度なら寝られる程度のスペースがあるので長距離移動時の仮眠やキャンプで、テント泊が厳しい想定外の悪天候時にシェルター的には役立ちそうです!
一応フラットになるように設定されているのでベッドにすれば仮眠以上の本眠?もできるので、重宝する部分もあります(笑)

私の歴代の80100も純正のリアカーゴの床上げセットを持っていたのでセカンドシートを前に倒すと、リアの床上げボードとある程度フラットになるのでベッドのようになっていましたが、
段差があるため完全なフラットでは有りませんでした。ですが今回のキャンピングベッドセットは四枚の板(クッション付)でフラットに成るよう設計されています。
純正とはいえ100の荷台用の床上げリアボードよりも、キャンピングを名乗るだけにこの62Gの方が本格的ベッドではありますが、ベッドにしない時は背もたれの上の余った板は邪魔です(笑)


ベッド床上から天井までの高さは、身長172センチの決して大柄では無い私の座高でさえ首を少しすくめないと座われない程度なので、居住性はそんなにいいとはいえません。
でも、奥行きはあるので寝転んでいる分には意外に快適です。
それでも、私のFJ62Gはハイルーフなので、ベッド仕様にして寝転んだ際もロールーフの60やミドルルーフ?の80、100より圧迫感はないのかも?というのが体感的感想ですね。
私にとって実用性の部分は仮眠で寝れるくらいです(笑)

最後尾部分はベッドをしまうと、キッチンスペースが現れます。
カセットコンロに折りたたみ式簡易調理台、簡易シンクに簡易水道のポリタンク。
しかしココで火をおこして調理をしたり(ギャレーって言うんでしょうか?)シンクで水を流す気にはなれません(笑)
というのも、なんだかコンロに火を点けたら天井は焼けそうですし、水を出せば水は溢れこぼれそうな感じがしてしまって・・・(汗)

バブル期には、節税や保険、車検サイクルの関係で8ナンバーに旨味もあったので、当時のオーナーがキャンピング仕様登録を選んだのでしょう。
ですが、私には無用の長物ですね(笑)いずれ仕様変更をしてキャンピング設備を撤去してリアカーゴ部分を本来の広々カーゴに戻したいと思っています。
20年春まで車検有効期間があるので、次回車検時に登録変更をする予定なんですが、登録変更無しでキャンピング設備などの装備を撤去して公道を走行した場合、万一の事故の際に保険が適用されないとの事なので、登録変更するまでは我慢してこの重い装備を積んだままで走ります(笑)

ちなみにこの62Gには100、80と歴代引き継いだ車両保険を付けています。
21等級以上でゴールド免許、無事故無違反なんですが、車両保険は私の場合、80のワゴン登録車よりも62Gの方が掛け金が高かった様に思います。
しかも自損免責担保10万円付けても前の80ワゴンの時より高いです。前の80ワゴンは免責担保無しで同条件でした。
あと、契約の時に保険屋さんが車内の状態を写真に撮ってました。現状の証拠?(汗)

本当は小遣いに余裕が有れば今すぐでも登録変更したいんですけどね(涙)

実際の費用計算をしたら、どっちが安く付くんでしょうね?
後1年半残る車検を捨てて、1ナンバー登録変更と同時に1年車検にするか方が税も保険も維持費も安いのかな?
3ナンバーにする方が安いのかな?悩む・・・。どっちの方が安いのか?誰か教えてください(笑)

文:ランクルBBブロガー 松岡

2006年11月15日

先手先手で長持ちさせよう

先日、私の愛機FJ62Gのエアコン温度調節レバーのプラスチック部品が経年劣の為かパキッ!って折れたんですよ(涙)
早速修理しなくては!
ということで、エアコンレバーは共通部品です。私のもう一台のランクル、BJ60の登場。
早速BJ60本体車内からレバーのプラカバーを剥ぎ取り(笑)こんなところで昭和55年のBJ60が役立つとは(^^)



(リーフとシャックルにひねりが発生しますが、ブッシュゴムが受け止めます)

そういえばFJ62Gは先日、シャックルブッシュゴムの全交換もしました。
マイナーパーツとは言えパーツが新品って言うのは見える部分でなくてもやはり気持ちええですね(笑)
体感的には段差乗り越えの際のギコギコ音が気のせいか無くなった?様な気が・・・・^^;)


何しろ 昭和最後の車・・・18年の歳月は伊達ではありません。
私の所有車になる前は複数オーナーの元を渡り歩いた車なんですが、悲しいかな、整備記録簿が無い状態でしたのでいつゴムを交換したのか分りません。
ということで、そういう場合には、目視で交換の目安を決めます。
ブッシュゴムがリーフの目玉に通っているんですが、見てみると、誰が見ても一目瞭然のヘタリ具合、ひび割れ具合。シャックルの貫通シャフトに円を画かず楕円形!ロクマルの重みで圧し潰されています(笑)


さて交換作業なんですが、私は自分で整備作業はしないのでディーラーに依頼して整備のプロに任せています。餅は餅屋に任せる!って事で(笑)

全部で24個のゴムを交換するんですが、BJ用に大昔購入していたブッシゴムを保管していたのを思い出し数えたら16個も有った!ラッキー!
追加個数は8個で済みました。

今回は、ついでにニップル全てにグリス充填作業も依頼しました。グリスガンで古いグリスを押し出して充填するんですが、ウニュウニュ~って古いグリスがアメーバーの如く(笑)
後はATFの点検交換、ラジエターLLC等、ベルト類、プラグ交換ブレーキフルード点検等々、点検する場所・交換する場所があります。
小遣いに余裕があれば色んな箇所を一気に交換すればいいのですが、厳しい私の財政では・・・(涙) 今回はブッシュゴムや油脂関係だけでガマン(笑)


現在のところ私の62Gは故障や不具合は有りませんが、古いだけに部品の欠品が出る事もあります。
そうなりそうなマイナーパーツを探し出して先手先手で交換して行くか、部品先取りで確保していくのもひとつの方法ですね。

何せ昭和の終わりの頃からの車で18年物!
壊れる前に先手先手で交換出来る箇所は交換して、注ぎ足すものは注ぎ足し、補強するものは補強する。そうすることでランクルをいい状態で、長持ちさせていきます。
これが大好きなランクルと長く付き合うためのコツ?(笑)

文:ランクルBBブロガー 松岡

2006年11月07日

ランクルバックトゥザフィーチャー

「UZJ100W」ランドクルーザー100。
平成10年春UZJ100のV8エンジンのワゴンが発売された時には、「遂にこのときが来たか!」と、興奮したのを覚えています。

「V8が出るのを待ってたのよ!買うぜ買うぜ!でも待て!きっと初販型より1年待てば小マイナーチェンジで何か変わるかも!」

といった感じで、まずはガマンの子。よりいい物がでるのを信じて待ちました!そして・・・出たシグナス!
「でもちょっとフロントマスクがアリストっぽいなあ!いや、もう少し待ていよう・・・!」

ガマンにガマンを重ねて・・・遂にデタァ~!マイナーでウッドコンビハンドルにウッドシフトレバーの100!
「遂にこのときが来た!買おう!」

シグナスとランクル100どちらにするかで悩んだんですが、決断の時!運命の分かれ道!
最終的には、ランクルブランドネームが冠の100を選ぶことにしました!

その時、購入時は売却予定なんて無かったからリセールバリューまで考えなかったんですよね。
実は、将来の売却を考えたらリセールバリューの高いシグナスにしていれば良かったかな・・・
なんて、今となっては後悔先に立たずですね(笑)

こんな感じで100を買ったときも購入のタイミングをすごく悩んだものですが、実は平成2年、80が出た時はもっと悩みましたよ~!
今思えば、実に8年もの間、「買いか?待てか?」で悩んだ事になりますね~。安い買い物じゃないからしょうがないかな(笑)

結局100が出るまで買いそびれたんですが、本当に、その当時も悩みに悩みました・・・(涙)

80も期待していたV8エンジンだったら買いだったんですが、V8ではなく3F-Eで60と、これまでと同じエンジンだったので、
「これは待てばマイナーチェンジでV8エンジンが出るかも!」
って待っていたら直6のFZJ4500へのマイナーチェンジ・・・
悩んだなぁ~本当に悩んだ!そして悩んでいるうちに、100が登場しちゃいました(笑)

結局、一気に20年間のランクルの進化の時空を越えて80を飛び越え100を購入して、昭和55年型BJ60ディーゼル3400CCとUZJ100Wを同時所有する事になりました。

100-60SA340149.jpg

それにしても、驚いたのなんの!!
80は友人知人が所有していたので乗せてもらったことがありましたが、80を持ってしても100は全くの別物!ロクマルと比べると、尚更別物!
BJがクルーザーと言う名のノンビリゆっくり確実に目的地に辿り着くための手漕ぎ船なら、100は宇宙戦艦ヤマトか高速豪華客船ですかね(笑)
同じクルーザーって名前がついているとは思えないほどの進化ぶりに毎日が驚きの連続でした。(後に売却したので過去形です。)


加速も走りも室内空間も装備も、笑いが出るほどの進化、進化、進化!

言わずと知れた 信頼のフルタイム四駆、AHC&スカイフックTEMS、オートクルーズ、オプティトロンメーター、コンピューター制御のエンジン。
静かな車内 遮音性能、DVDナビ、タッチパネル操作TV等ゴージャス感。他人からの羨望の眼差し?どれもBJ60には無いものばかり(笑)

「これが1980年から1999年の約20年という歳月で得た、トヨタの技術の粋の結論なんやー!」
と実感したもんです。
しかし、この進化もロクマルが有ってこその進化!ロクマル有難う!
えっ?50ですか?流石に私は今のところまだ50まで手を染めてないですよ(笑)

そしてその頃は毎日のように 60と100を交互に乗り換えて現在過去未来な移動空間を楽しみました。
ランクルの今と昔を楽しむ。これをランクルバックトゥザフィーチャーっと言わせてもらいましょう(笑)


次回に続く・・・・・

文:ランクルBBブロガー 松岡

2006年11月03日

ランクルの費用対比効果

「費用対比効果」という言葉が有りますが、趣味の車にもそんな費用対比効果という言葉を当てはめるとしたらランクルはその効果の比率が高い車と言えるのではないでしょうか。
少なくとも私にとっては、そういう車です!


例えば、私が現在乗っているロクマルは昭和63年の車です。距離は年式のわりに若く、たったの12万キロ!
この距離を走っていて、「たったの」なんて表現ができるのはランドクルーザーならではですね。
(一般車両だと10万キロを越えてしまうと、そろそろ乗り換えかな・・・といった感じです。

私が所有するもう1台、BJは28万キロで役目を終えるまで元気一杯のエンジンでした。
他の車なら既に乗り換え時期が来ていたであろう時期に、ドンドン味が出てくる車。それがランドクルーザーなんです。投資費用を上回る満足度!驚くぐらい、長い年月を共に走ることができるんです。


古い車ですが貫禄有るボディで存在感抜群!車に詳しい人も、そうでない人も、私のロクマルを見て、
『いい車ですね。これはランドクルーザーですね。何年式ですか?えっ そんなに古い型なんですか?でもランドクルーザーは年式は関係ないですね。いい物はいつまでもいい!』
と、お世辞なのか本心なのかは分りませんが(笑)お褒めの言葉を掛けてくれます。他にも車は持っていますが、そんな風に声を掛けられるのは決まってランクルです。ランクルが人の輪も作ってくれます。


そんな自慢の愛機ロクマルですが、18年前の旧車でありながら中古市場でのリセールバリューは高く、年式から言う中古車価格では考えられないほどのプレミアムプライスが着いています。
走行距離も多い車だと20万キロ近い車が、ごく普通に市場に出ています。
それほど信頼性の高い車なんですね。国内はもちろん、海外でもたくさんの需要があります。

程度にもよりますが状態のいい車両ならば、ファミリー乗用車の新車が買えるほどのお値段がついてます。
でも、そのお金を出しても惜しくないほどのバリュー感と、時代に合わせた高級感と作りこみの良さ、コレは「世界のランドクルーザー」の信頼の証です。

見切りのいい、高い位置の運転席から見下ろして走る爽快感!他車との区別性!これはお金では買えない値打ちだと思います。
そしてまたコレが飽きない!飽きた事無い。走るわけでもないのに意味無く運転席に座って時を過ごすこともあるほど飽きない車です。
ランドクルーザーに乗っているんだ!って言う不思議な感覚があります。
自己顕示欲でもなく、優越感でも無くなにか不思議な感覚です。私だけでしょうか?(笑)

私は、これら満足度も費用対比効果と捉えています。

また、実際にランクルで走っているときに感じる効果として、他車の強引な割り込みも殆ど有りませんし幅寄せ、煽り!無理な追い越し追い抜きなど殆ど皆無です。
ですので、無用のイライラの元が少ない分、精神衛生的にも良いと感じます。
これも費用対比効果といえるのではないでしょうか?
それらを総じて、私はランクル効果と言い切ります!
こんな事を感じながらランクル乗っているのは私だけでしょうね?

でも、そんなランクル効果が通用しないケースもあったりします・・・
それは、強気で元気なおばさまが運転する車!さすがのランクル効果も期待できませんので近寄りません(笑)敵いませんから(笑)
君子危うきに近寄らず!ですね。

文:ランクルBBブロガー 松岡

2006年10月24日

ランクルを選んでよかった

■使い方・楽しみ方・嬉しい時・自慢に思う時

街乗りオンリー シティークルーザーラブワゴン派。
河川敷やキャンプ場でランクルオートキャンプ派。
クローズドコースでいわゆるクロカン遊び派。
本格的ラリーストな外観で派手なデカールを施しパリダカ気分なラリーカー。
リフトアップにデカイタイヤ、果てはボディリフト。
又、つわものになると、フレームそのものを別のトラックのシャーシに換装し、上にちょこんとオリジナルのボディが乗っかっているようなビックフットモンスター四駆。
逆にローダウンのローライダーズ!

ランドクルーザーBB 松岡ランクル

カスタム・使い方・楽しみ方などなどランクルとの付き合い方は、その人それぞれですよね!

さて、私の場合は、ノーマルプラスα程度のプチ・スープアップで、シティークルーザー&アウトドア(波乗り&キャンプ・スキースノボー等)の遊びの足としてランクルを相棒にしています。

私が四駆のランクルに求める使い方と楽しみとか嬉しい時・自慢な時は、例えばキャンプや山郷にドライブに行った時、行き先で林道になって道が荒れてきた、パッセンジャーカーはアタフタしてるぞぉ~!とか(笑)その程度で十分嬉しいんです。
ささやかな楽しみです。

スノーボードをしに山へ行った!その先は雪道 、周りのパッセンジャーカーやミニバンがスタッドレスフルタイム四駆でがんばっているものの、足が伸びない生活四駆の限界は早いです。
私にとっては雪の積もった駐車場の広場が、まるでスタック続出のクロカンコースのようでワクワクします(笑)

そんなスタックしている横を何事も無かったかのようにノーマル足回りのマイ・ランクルでする~~っと通過!
あぁー気持ちイイ!  ←小市民の小さな喜び(笑) 

こんな時は心の中でいつも、
『ランクルに乗っててよかった。ランクルを選んでよかった』
って思えて、その度にますますランクルが好きになってしまいますね~。

ランドクルーザーBB 松岡ランクル

通称クロカン四駆は色んな楽しみ方、使われ方がありますが、クロカン四駆の代表選手であるランドクルーザーのオーナーである皆さんはどんなランクルライフを送っているんでしょう?

又、どのような時に『ランクルでよかったなあ!』とか『ランクルだから自慢だ!』とかどんな使い方を楽しんでいるんでしょうか?
未だランクルは持ってないけど『欲しいなあ~!どうしようかなあ~!』と購入後の夢と想像を膨らませている人も、たくさんいるかと思うんですが、購入後はどんなランクル・クロカニストを目指しているんでしょうか?

文:ランクルBBブロガー 松岡


   毎週1回更新してます!
ランクルBB在庫一覧
 店長のオススメ車をご紹介!!
岩崎 豊

岩崎 豊

経歴
学生時代に現(株)ブロックス東北統括斉藤部長にオファーを受け、自動車業界入り。他社で自動車販売・買取業務を4年経験。4WD専門店の立ち上げに参加。店舗マネージャー、仕入、カスタム制作に従事する。
(株)ブロックスでは今年で5年目。奈良香芝店、境狭山店を経て、Car-bb免許センター前店ランクル専門店ランクルBB立ち上げ。
今、乗っている車
平成8年式 ランドクルーザー80 VX-LTD Lパッケージ4WDターボ カラー シルバー
一番好きな車 ランクル全般
座右の銘 一期一会
趣味 スノーボード
     バーベキュー
     読書
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